2013年12月13日

晴天に恵まれた「江戸東京野菜探訪ツアー」、亀戸ダイコンと伝統小松菜に巡り合う。


東京都農住都市支援センターが開催する、平成25年度 農業まちづくり基礎講座、「江戸東京野菜探訪ツアー」は、晴天に恵まれ、参加者は京橋大根河岸青物市場跡に集合した。
今回の募集は、当ブログでも紹介していて、早々と満席になっていた。



1-1003.jpg

このコースのツアーは今回で3回目になるが、これまで2回は雨に見舞われ、ポイントポイントで雨の中を、申し訳ないと思いながらも下車していただいて説明をさせていただいていたが、今回は晴れ上がっていた。。

上の画像をクリックする
ご参加の皆さんは時間通り集まっていただいたので、主催者の東京都農住都市支援センター森戸伸行専務の挨拶でツアーは始まった。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2013年12月12日

「東京ブランド 江戸東京野菜の魅力をさぐる」〜種にまつわる物語〜が世田谷で開催された。


7月に鈴木規世枝さん(野菜ソムリエ) からメールを戴いた。鈴木さんは現在、江戸東京野菜コンシェルジュの資格を得て活躍されている。

世田谷保健所や区内の企業、栄養士会、NPO法人などで構成する「食のコミュニケーション会議」に参加しているそうで、同会議では12月に開催する「大人の食育講座」で、「江戸東京野菜」を取り上げたいという。

テーマは「東京ブランド 江戸東京野菜の魅力をさぐる」で、サブタイトルは〜江戸時代の種にまつわる物語〜だとして、講師を依頼された。
同講座は、NPO法人 フード・風土の岩田泰子さんとのコラボ企画だそうで、岩田さんには何回か、イベントに呼んでいただき、世田谷の皆さんにはお世話になっているのでお引き受けをした。



1-1キャプチャert.JPG

会場の三軒茶屋キャロットタワー4階に16:30からで、仕事帰りの方々を含め、40余名の参加者が集まった。
会場入り口には同会議の皆さんが集めてこられた江戸東京野菜が展示されていた。

展示されたのは、世田谷の伝統野菜で、
大塚信美さんが栽培した「伝統大蔵大根」「城南小松菜」、
千歳烏山の下山繁雄さんが栽培した大型の「下山千歳白菜」、

その他にも、「馬込三寸人参」「東京長かぶ」「亀戸大根」「青茎三河島菜」が、小平市の宮寺光弘さん、
「練馬大根」は、練馬区の加藤晴久さんと、
代表的な農家が栽培されたが、皆さん珍しそうに写真を撮られていた。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2013年12月11日

NPO法人ミュゼダグリの「冬の江戸東京野菜セット」が、発送され、お客様からお礼のメールが届いた。


昨年から始まったNPO法人ミュゼダグリの「冬の江戸東京野菜セット」、今年は小金井の「くりやぶね」をお借りして、土曜日に発送された。

今年も11月に当ブログで紹介したが、昨年より10セット増やして40セットとなったが、早々と完売になっていた。



2013-12-08 野菜セット_01.jpg



早速、お礼のメールが届いた。
「美味しそうな新鮮野菜が、我が家を訪問してくれました。  とても活き活きとした江戸東京野菜が、いっぱい私の腕を試したいと云った顔で、箱の中から顔を出してくれました。  それまで、の―んびりしていたのですけど、俄然元気が出て、お礼のメールもしないうちに、お料理を始めてしまいました。 
  伝統大蔵大根の葉がとても見事ですので、茹でて、細かく刻んで、お醤油に少々の出汁を加えて、鰹節と合えたのを、ご飯に混ぜたら、とても美味しくて、食べ過ぎました。
 大根もふろふきにしましたら、柔らかく、甘みがあり、酒の肴にはぴったり!!!  三河島菜は、炒めたりと、明日も活躍出来そうです。
    
 レシピも入っていたので、とても参考になります。感謝感謝です」


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動

2013年12月10日

2013全国学校給食甲子園 文京区立青柳小学校の松丸奨先生が江戸東京野菜を使って優勝。


地産地消などを学校給食の中で推進するため、地元の食材で味や栄養価を競う「第8回 全国学校給食甲子園」の、決勝大会が、12月8日(日)、東京都豊島区の女子栄養大学駒込キャンパスで行われた。1〜4次予選で選出された全国6ブロック12校(含むセンター 以下同)の選手が、1時間という限られた時間の中で、日頃の成果を出すべく力を尽くした。

 2,266校の頂点、優勝に輝いたのは、東京都代表・文京区立青柳小学校の学校栄養職員 松丸奨さん、調理員 大野雅代さんで、初の男性栄養士の優勝となった。

献立の全てに江戸東京野菜が使用されている。


キャプチャe.JPG


上の写真をクリツクする


早々とスポニチが報道していた。

松丸先生には、昨年の品川カブの品評会でお会いしていて、それ以降、小平市の宮寺光政さんの江戸東京野菜を給食でも使ってもらっている。

今年東京都代表になり、関東ブロックから全国大会に出場すると報告を受けていて、11月22日の東京新聞が松丸先生を紹介していた。
「こだわりの一つは、江戸野菜。都内には有名な小松菜のほか、練馬大根、品川カブ、千住ネギ、馬込三寸ニンジン、寺島ナスなどの伝統野菜がある。「東京の食文化を感じてほしい」と、月に2度は給食に使う。」と書いてある。

また、校内でも江戸東京野菜の品川カブの栽培を始めていて、今年も23日、品川神社で行われる品川カブの「品評会」に出品するようだ。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組

2013年12月09日

告示! 12月9日のBS-フジ「まちのたね」21:55〜で、2013 秋の黄金丼フェアを紹介


小金井市で実施した「2013 秋の黄金丼フェア」を取材したBS-フジが、急きょ日程を変更、本日、「まちのたね」が紹介された。ここからご覧ください。

posted by 大竹道茂 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

NPOミュゼダグリの見学会は、都立農産高校の青茎三河島菜栽培。


都政新聞の「東京育ち美味探報」の取材先の相談は、毎回、細川奈津美記者からリクエストがあるが、今回は農家ではなく、荒川区とのコラボで荒川区の伝統野菜・青茎三河島菜を栽培している都立農産高等学校(後藤哲校長) に伺うことで、担当の佐々木希彰先生に忙しい中、時間を割いていただいた。

NPOミュゼダグリの見学会としては、納所二郎会長(江戸東京野菜コンシェル) と上原恭子理事(江戸東京野菜コンシェル) が参加した。



1-1022.jpg

当ブログでは、「里帰りした三河島菜」として、カテゴリにまとめてあるが、都立農産高校での青茎三河島菜の栽培のいきさつは、荒川区観光振興課の谷井千絵課長が、区の観光資源としてとらえた青茎三河島菜を、荒川を渡ってすぐの葛飾区亀有にある都立農産高校の佐々木先生に会って栽培を依頼したことから始まる。

同校の取り組みは、第64回 日本学校農業クラブ全国大会クラブ員代表者会議で紹介している

谷井課長は、11月末に生育状況を見に同校を訪れ、我々が行くのを知って、担当の三宮捺湖さんとわざわざ来てくれた。

同区のホームページには「復活! あらかわの伝統野菜」だより、として現在1号〜10号まで掲載しているが、これからのイベントなどについて情報を戴いた。
上の写真をクリックする

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 里帰りした三河島菜

2013年12月08日

12月20日、「三河島菜研究会in荒川」を区観光振興課が開催する。


荒川区の伝統野菜・三河島菜を同区の地域資源として、区民の皆さんに知っていただくための方策を考える研究会が、荒川山吹ふれあい館で12月20日16時から開催される。

この研究会は、同区の職員と農産高校の生徒によるもので、当日は、食べていただいて、味を知っていただくために、都立農産高校が栽培した青茎三河島菜の簡単な調理、試食も行われる。



キャプチャsgh.JPG


講師は、フードクリエイターのIKURAさんで、栽培を担当した都立農産高校の生徒15名と佐々木希彰先生が協力参加される。

お問い合わせは 03−3802−3111(内461) 金、三宮


posted by 大竹道茂 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 里帰りした三河島菜

「和食 日本人の伝統的な食文化」がユネスコの無形文化遺産に登録されたが、それにはプロローグがある。


ユネスコ(国連教育科学文化機関)は4日、アゼルバイジャンのバクーで開いた政府間委員会で、日本政府が推薦した「和食 日本人の伝統的な食文化」を無形文化遺産に登録することを決定した。

日本食文化の世界無形遺産登録に向けては、2011年(平成23年)7月に検討会が立ち上がり、その後、漏れてくる情報が気になっていたが、「和食 日本人の伝統的な 食 文化」が、ユネスコの無形文化財に登録されたことは御同慶のいたりだ。



農水.JPG

上の画像をクリックする


実は、2011年7月に検討会が立ち上がるには、プロローグがある。

2010年にフランスの美食術がユネスコの無形文化遺産に登録され、それを祝う大晩餐会が、2011年4月6日にヴェルサイユ宮殿で開催された。

大晩餐会には、世界のシェフ60人が招かれ、アジアを代表して三國清三シェフが選ばれ前菜を任された。
このことは当ブログで掲載誌を紹介したばかりか、テレビでも放送された。

三國シェフがフランスに行って分かったことだが、すでに近隣国が、ユネスコの無形文化遺産に申請していた。
しかし日本では料理が無形文化財になるなどとは誰も思わなかったから、日本政府も近隣国の情報はつかんでいなかった。

三國シェフは、日本の食文化を無形文化遺産に早く登録しなければとの強い思いから、帰国後急遽京都「菊乃井」の主人村田吉弘氏(日本料理アカデミー理事長)を訪ね、知り得た情報を伝えたと云うので、その後の動きを注目していたところだ。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2013年12月07日

「練馬大根 舞台から応援」と朝日新聞が報じた浅草雑芸団の第2回 野菜演芸・食べる会〈大根〉が開催された。


東中野のポレポレ坐で今年の夏、「まくわうり物語」を熱演した浅草雑芸団の皆さんに、練馬大根引っこ抜き競技大会があるからと、成田重行先生(NPOおいしい水大使館代表) を通してお誘いした。

毎年、練馬の風物詩として、年々盛んになっていることから、団員の皆さんも喜んでもらえると思ったからだ。
大会の受付が始まると成田先生から、12名が参加することになり申し込んだと、メールを戴いた。

成田先生は、浅草雑芸談の上島敏昭さんに相談、3日東中野のポレポレ坐で、大会で引き抜いた練馬大根をテーマにした演芸を企画した。
それを朝日新聞東京版では11月21日に、「練馬大根 舞台化から応援」「幻の伝統野菜 NPOと雑芸談タッグ」のタイトルで報道した。

尚、練馬大根引っこ抜き競技大会での様子は、当ブログで紹介している。





1-1057.jpg

練馬大根引っこ抜き競技大会で引っこ抜かれた大根によって、第2回 野菜園芸・食べる会〈大根〉が、東中野のポレポレ坐で開催された。

上の写真をクリックする
会場には、野菜が好きな人たちが作った野菜のブローチや、マスコットなどが、お手頃の価格で売られて、会場の雰囲気を盛り上げていた。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 粋な江戸っ子は白首大根

2013年12月06日

都市大学付属小学校4年生の2013年度 第8回「ミクニレッスン」調理実習が行われた。


都市大学付属小学校(重永睦夫校長) 4年生の第8回「ミクニレッスン」調理実習は2日。屋上菜園での収穫作業の後に行われた。

今年は、10名のシェフがこの企画に賛同し参加された。
シェフの皆さんが前に並び、1人ひとりが自己紹介してから、各チームに分かれた。



3-1006.jpg

各チームでは、シェフ達と挨拶が終わったところで、三國清三シェフによるデモンストレーション、アシストは、猪俣直久シェフ(オテル・ドゥ・ミクニ)が担当した。
野菜サラダのドレッシングは、生徒達の希望で、「胡麻ドレッシング」が作られる。

上の写真をクリックする
ボウルに、牛の挽肉と豚の挽肉、生卵を入れ、スパイスのナツメグを入れます・・・
美味しくする為のポイントが三つあります !、
@ ハンバーグは挽肉をこねればこねるほど、練れば練るほど美味しくなります。
A ハンバーグの形を作るときは、火が通りやすいように、中央はへこまします。
B 強火で両面を焼いてから、弱火でしっくり焼きます。
この時、フライパンのへりにハンバーグを押して形を整えていきます。

ソースは、角切りのリンゴが入った、甘酸っぱいリンゴソース。

「ソースをスプーンでかけながら焼いていきます。これをフランス語で"アロゼ"と云います。云ってみなさい!」。
生徒達が真似して云うと、「トレビアン!」と返していた。
三國シェフの絶妙のトークで、デモは盛り上がった。

ミクニプロジェクト長の滝澤宣頼教諭は、ピディオで三國シェフの手元をスクリーンに映し出し、廊下のご父兄に見えるような改善がされていた。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜

2013年12月05日

都市大学付属小の2013年度 第8回 ミクニレッスンは、朝から野菜の収穫を行った。


都市大学付属小学校(重永睦夫校長) の4年生による、第7回ミクニレッスンは、10月に初めて屋上菜園が使える状態となったことから、昨年同様の品種で種まきを行い、小平の江戸東京野菜の栽培農家・宮寺光政さんの指導で、トンネルをかけての栽培となった。



1-1020.jpg

上の写真をクリックする
一部の作物を除いて、ほぼ順調な生育を見せ昨年とは雲泥の差であった。
屋上から、昨年までの畑(写真右) は、ブルーのネット沿いの細長いスペースだったが、近隣の建物の陰になって、陽の光はあたっていない。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜

2013年12月04日

「第7回 練馬大根引っこ抜き競技大会」が、晴天の元開催された。


練馬の秋の風物詩「第7回 練馬大根引っこ抜き競技大会」が、晴天の元、12月1日練馬区北町の相原和彦さんの大根畑に500余名の出場者を集めて開催された。

この大会、練馬区とJA東京あおばが主催して、練馬区独立60周年記念として企画された競技大会で、今年で第7回を迎え、石泉地区から再度練馬地区にやって来た。

今年も大会で引っこ抜かれる約4500本のうち約4000本の練馬大根は、地産地消推進のため大会の翌日以降、区立全小中学校(99校)の全児童生徒(約4万7千人)の給食食材として練馬大根が使われ、子どもたちが味わう。




1-1010.jpg

上の写真をクリックする
競技に先立って行われた開会式では、練馬区から琴尾隆明副区長(写真上左)、榎本高一代表理事組合長(写真上中)が挨拶、引き抜く指導を行った大根畑の農園主相原和彦氏(写真上右)、ルール説明の審判長・八方晋一氏(写真下左)、来賓として商品を提供している全農東京の木原義美副本部長(写真下右)、農協観光の鈴木哲郎東京支店長(写真下中)、隣はJA東京あおばの渡邊和嘉常務。

今回も、江戸東京・伝統野菜研究会代表として招かれ。皆さんにご紹介をいただいた。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 粋な江戸っ子は白首大根

2013年12月03日

楠公レストハウスの「江戸エコ行楽重会席」は、江戸東京野菜の特別バージョンで戴く。



あっぱれ野菜! SUDY&CAFÉで、皇居外苑の楠公レストハウスの「江戸エコ行楽重・会席」について、ご案内してきた。

当日は、江戸東京野菜コンシェルジュの皆さんの他、江戸東京野菜を食べてみたいという方など、15名が参加された。




1-1005.jpg

楠公レストハウスは、皇居外苑の楠正成の銅像の近くにあり、皇居観光のバスが駐車し、食事をとる、レストハウス。

上の写真をクリックする
楠公レストハウスでは、2010年8月、江戸時代の料理書により、東京家政大学の江原絢子教授(当時)の指導で、安部憲昭総料理長が再現し、「江戸エコ行楽重・参の重」として発表、話題を呼んだ。

2011年9月には、「与の重」としてお造りを加えた。この与の重は今年の2月にいただいている。


そして、2013年7月に、江戸エコ行楽重・会席」を発表し、9月から販売を開始したが、この事は、当ブログで紹介している。

続きを読む

2013年12月02日

江戸前の海で、古希を祝うランチクルーズ。


「今年は古希だから一度集まろう」と小学校の友人からメールが届いた。

だいぶ前から、古希には集まろうという気の早い話があったが、遅生まれの未年グループが云う事だから、申年としては、まだまだという気持ちで、生返事をしていたが、

先日、現役時代のノウハウを生かして、幹事の股野道夫君が素晴らしい企画の古希を祝う会を、江戸前の洋上で開いてくれた。





1-1002.jpg

上の写真をクリックすると「やまよし」のfacebookへ

小学校は、向田邦子さんの父の詫び状の一説に出てくる「目黒区立油面小学校」だが、クラスメートの多くは、その後目黒を離れたところに住んでいる。

 中でも女性は結婚して遠くに住んでいる方が多く、中でも博多から来られた鹿児島さんは、参加者分お土産を持ってきていただいた。

自己紹介の中で、近況を語られたが、テキパキと店を切り盛りしてきた女将としての風格があり、いただいた天ぷら(東京ではさつま揚げ)、に蒲鉾は美味しくいただいた。
ご馳走様でした。
(天ぷら 蒲鉾 やまよし Tel 092−725−0536)



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2013年12月01日

伝統野菜は長老に聞け! 、練馬大根栽培の第一人者・渡戸章氏を訪ね再確認。


9月下旬、宇都宮大学名誉教授の宇田靖先生からメールをいただいた。

宇都宮大学の育種学と食品化学の両研究室を中心に、農学部の後援という形で、2004年から毎年「だいこんサミット」を開いていて、今年はその10年目に当たり、12月21日(土曜日)の13時から宇都宮大学の峰が丘講堂で開催されるという。

「だいこんサミット」では、全国各地のダイコンを活用した地域の取り組み、各地の種苗会社のダイコン育種の取り組み、試験研究所など研究機関での育種や栽培、利活用の研究活動、漬物製造業やダイコン加工業の皆さんの取り組みなどについて、全国各地から講演者を招いて、講演会と 総合討論、懇親会を開催してきたと云う。



1-0キャプチャey.JPG


上のチラシをクリックすると拡大する。
この「だいこんサミット2013」、10周年を記念して、江戸のダイコンにまつわる食文化等について講演を依頼された。

勿論、喜んでお受けした。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介