2013年12月06日

都市大学付属小学校4年生の2013年度 第8回「ミクニレッスン」調理実習が行われた。


都市大学付属小学校(重永睦夫校長) 4年生の第8回「ミクニレッスン」調理実習は2日。屋上菜園での収穫作業の後に行われた。

今年は、10名のシェフがこの企画に賛同し参加された。
シェフの皆さんが前に並び、1人ひとりが自己紹介してから、各チームに分かれた。



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各チームでは、シェフ達と挨拶が終わったところで、三國清三シェフによるデモンストレーション、アシストは、猪俣直久シェフ(オテル・ドゥ・ミクニ)が担当した。
野菜サラダのドレッシングは、生徒達の希望で、「胡麻ドレッシング」が作られる。

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ボウルに、牛の挽肉と豚の挽肉、生卵を入れ、スパイスのナツメグを入れます・・・
美味しくする為のポイントが三つあります !、
@ ハンバーグは挽肉をこねればこねるほど、練れば練るほど美味しくなります。
A ハンバーグの形を作るときは、火が通りやすいように、中央はへこまします。
B 強火で両面を焼いてから、弱火でしっくり焼きます。
この時、フライパンのへりにハンバーグを押して形を整えていきます。

ソースは、角切りのリンゴが入った、甘酸っぱいリンゴソース。

「ソースをスプーンでかけながら焼いていきます。これをフランス語で"アロゼ"と云います。云ってみなさい!」。
生徒達が真似して云うと、「トレビアン!」と返していた。
三國シェフの絶妙のトークで、デモは盛り上がった。

ミクニプロジェクト長の滝澤宣頼教諭は、ピディオで三國シェフの手元をスクリーンに映し出し、廊下のご父兄に見えるような改善がされていた。


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posted by 大竹道茂 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜