2013年12月14日

羽鳥冬子さんに、新丸の内ビルのレストランを紹介され、江戸東京野菜の魅力を伝える。


ライフスタイルコーディネーターの羽鳥冬子さんから先月メールを戴いた。

新丸の内ビルの、蒸し料理レストラン musmus(ムスムス)の経営者が江戸東京野菜に興味をもたれているから、紹介したいと云うもの。
羽鳥さんには、西荻窪の「群言堂」もご紹介いただいたが、お蔭様で田中哲司料理長も気に入ってくれていて継続的に江戸東京野菜を含め、東京産の野菜を使っていただいている。



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新丸の内ビル7階に上がって、思い出した。

「musmus」のあるフロアは、毎年、三國清三シェフが、暮れの30日に、出身地の北海道増毛町の産物を持ち込んで開催する、「増毛deナイト」を実施する会場だった。

約束の時間に遅れて、羽鳥さんをお待たせしてしまった。

上の写真をクリックするとムスムスにリンクする。
同じフロアに、ムスムスの他、「来夢来人」「TikiBAR Tokyo」を経営する(株)テーブルビートの佐藤俊博代表取締役と、丸の内ハウス事務局の玉田泉統括マネージャーを羽鳥さんからご紹介いただいた。

お話をしていて、江戸東京野菜については、前に私の話を聞いていただいていた。
それは、四谷のオテルドウミクニで「東京の地産地消」として開催された時で、「寺島ナスの料理を食べた !、」と思い出してくれた。

一度、江戸東京野菜を使ってみたいと思っていたところ、羽鳥さんの話で、詳しく聞きたいということになったとか・・・


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posted by 大竹道茂 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報