2014年01月06日

今年も、早稲田ミョウガは、春のミョウガタケ栽培から始まる。


新年のご挨拶に、早稲田ミョウガの栽培をお願いしている井之口喜實夫さんのお宅に伺った。

昨年は、春のミョウガタケ栽培、晩夏から秋まではミョウガノコの生産、それに伴ってのテレビや新聞の取材対応に、さらに早稲田ミョウガ栽培の拡大や普及、消費の拡大にと、お骨折りを戴いた。

今年は、昨年好評だったミョウガタケの栽培を早めると聞いていたが、丁度ご子息の勇喜夫さんと一緒に、作業中だった。



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何をされているのか伺うと、軟化栽培をする室(ムロ)の壁土が崩れないように土止め板を作っているととのこと。

フォークリフトで使う、壊れたパレットを入手して、それを利用して作っていた。


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posted by 大竹道茂 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ