2014年01月07日

小平の岸野さんが、滝野川ゴボウの生産に本格参入すると云う。心強い限りだ。


江戸東京野菜で最中のお吸い物ができたことは、当ブログで紹介したが、その岸野昌さんのお宅に新年早々に伺ったが

江戸東京野菜の話になると止まらない。

今年は、滝野川ゴボウを本格的に栽培しますという。
滝野川ゴボウの栽培の様子は、一昨年に農家見学で見せてもらったことがあったが、深耕が十分でなかったようで、二股になったり、掘る段階で折ってしまったりと苦労していた。



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滝野川ゴボウは、1m以上深耕した畑が必要で、広い畑を1人耕作しているので、機械を買ったと、見せてくれた。

上の写真をクリックする
ゴボウ堀機、KAWABEのパブリックトレンチャー NF-827 U型と云うもの。
フル装備の新品!、岸野さんの滝野川ゴボウへの思いが伝わってきた。

日本人はゴボウが好きで、需要も多いので、滝野川ゴボウの生産に参入戴くのは心強い限りだ。
「最中のお吸い物」にも良いと思うが、楽しみだ。



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posted by 大竹道茂 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン