2014年01月10日

「はいから」の新年号に「野菜を買いに行こう!」と品川の青果商「マルダイ大塚好雄商店」が掲載された。


「はいから」の新年号に「野菜を買いに行こう!」と品川の青果商「マルダイ大塚好雄商店」が掲載された。

江戸野菜が揃う珍しい八百屋「マルダイ大塚好雄商店」が掲載された。

大塚さんは、品川カブを通して北品川の商店街を活性化しようと取り組んでいる品川カブの第一人者。

誌面では、固定種と交配種の違いを述べて、種を後世に伝えるのが重要とも述べていて、ただの八百屋ではない。


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「地元の小学校で子供たちに品川かぶの栽培を指導し品評会を開くなど、地域活性の活動に努めています。」とある。

posted by 大竹道茂 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 品川カブ

江戸東京野菜の商品開発「内藤トウガラシ入り粗挽きウインナー」は美味い。


江戸東京野菜を使っての商品開発が進んでいる。
墨田区東向島の菓子遍路「一哲」「寺島なす羊羹かん」
「七福神漬」が、東京家政大学で作られ、、
銀座若菜のお漬物「江戸から東京 冬野菜のお漬物」、
JA東京みどりが「金町小かぶドレッシング」
さらに、「最中のお吸い物」と、紹介してきた。


暮れに、読売新聞が”東京菜時記”として、江戸東京野菜を連載してくれたが、「内藤トウガラシ」では、「年明けには内藤トウガラシブランドのハムとソーセージがお目見えする予定だ。」とあった。



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そんなソーセージが届いた。

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「内藤トウガラシ入り粗挽きウインナー」としてあった。

電子レンジで、加熱してから戴いたが、内藤トウガラシの辛さから分量は試作を重ねたようで辛味が程よく、後を引く美味しさだった。


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2013、第17回 東京「農」の風景・景観コンテストの事例集が出来上がった。

2013、第17回 東京「農」の風景・景観コンテストの事例集が出来上がった。

東京「農」の風景・景観コンテストは、平成9年度(1997)から始まったが、都市には農地が必要だと地域として保全し、時代に伝えていこうと継続されている。




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6「ハウス増やし、次世代に残す小金井の畑」の高橋健太郎さんは、伝統小松菜や、馬込半白キュウリの栽培をしている。

7「江戸中期からの歴史歴史感じる本木町の花ハス」の横井浅雄さんの蓮田は、足立区の内田さんのお宅に行く時に通る。

9「農業の楽しさ、大切さを伝える 日野市東平山の農業体験農園「コバサン農園」」の小林和夫さんは、日野産大豆プロジェクトを推進していて、当ブログで紹介している。

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