2014年01月13日

東京都市大学付属小学校の3年生が、農家の仕事を学びに、伝統大蔵ダイコンで有名な大塚信美さんの畑へ


東京都市大学付属小学校4年生のミクニレッスンをお手伝いして3年目になるが、11月の初めに、ミクニプロジェクト長の滝澤宣頼教諭からメールを戴いた。

3年生の 社会科に「農家のしごと」という単元があるので、できたら地元世田谷の農家にお邪魔し、簡単な収穫体験ができる社会科見学を考えているという。
できれば、江戸東京野菜を栽培している農家を紹介して欲しいと云うもの。



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そこで、地元で伝統大蔵大根を栽培している、瀬田の大塚信美さんに電話をして、内諾は戴いたが、

詳細は学校の考えを伺ってからと云う事で、後日、担任の三輪洋資先生と別府美典先生が、現地視察に伺って、了解を得てきたと報告を受けた。

大塚さんは、200年前から続く農家で、10代目。現在露地栽培で60アールの畑を耕している。

 当初は、伝統大蔵ダイコンの引っこ抜き体験も予定されていたが、数日前に降った雨で午前中は畑が凍り付いていて、生徒の力では抜けない状況だということで、前日、別府先生との話し合いで中止になっていた。

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しかし、学校の希望でもあったので、前日私から伝統大蔵大根を一本用意してくれるように依頼していたので、大蔵大根の説明もしてくれた。



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posted by 大竹道茂 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜