公益財団法人 東京都農林水産振興財団の、「チャレンジ農業支援センター」の方から、馬込半白キュウリの写真があったら貸してほしいとのメールをもらった。
何でも、江戸東京野菜を栽培する生産者が、収益性の向上に向けて、生産や販売などの取り組みを、パンフレットにするのをサポートしているという。
それは、結構なことで、早速、メールで写真を送信し、同支援センター事業のパンフレットを送ってもらった。
サポートの内容を見ると
「これまでの販路を見直して新しい販路を開拓したい」
「 育てた野菜を使った加工品を開発して、販売したい」
「 農畜産物をアピールするために、袋やシールのデザインをつくりたい」
など、農業経営に関することであれば、どんなことでも相談に乗るという。
本事業では、専門家としてブランディング、商品開発、販路拡大の仕事もあるが、江戸東京野菜の商品開発が進んでいることは、当ブログで紹介している。
「江戸東京野菜コンシェルジュ」の皆さんの中でも、経験者は積極的に登録の相談をされてはと思っている。