2014年03月31日

広報誌「とうきょう自治のかけはし」の特集で、江戸東京野菜の復活を掲載。


昨年の11月だったか、公益財団法人 東京都区市町村振興会で発行する「とうきょう自治のかけはし」という広報誌の印刷を請け負っている、大和綜合印刷株式会社の早坂貴志さんからメールをもらった。
何でも、3月号のテーマが「復活」ということなので、江戸東京野菜の復活に関するお話しを書いてくれと云う。
各自治体の皆さんが読者なら、これまでお世話になっている地域での復活を紹介しようと、引き受けた。


1-1自治のかけはし.jpg


亀戸の小中学校を巻き込んだ「亀戸大根」の復活事例が、品川区内にも影響を与え、「品川かぶ」で関連商品が開発される。

墨田区立第一寺島小学校から地域に広がった寺島ナスの事例。

早稲田ミョウガ発見から気仙沼支援として「早稲田かつお祭り」の実施事例を紹介している。

上の写真をクリックする





posted by 大竹道茂 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2014年03月30日

春の「HATAKE CAFE」ツアーの、メインイベントは、美味しいお料理。


イタリアンの神保佳永シェフと伊勢丹新宿店「HATAKE CAFÉ」のお客様が、宮寺農園で野菜の収穫体験を楽しんだ後、バスで一路、新宿伊勢丹へ。

このツアー、これまで4回ほど実施されているが、今回は神保シェフの配慮もあって、
宮寺光政さんばかりか、私までご一緒させていただき、バスに乗り込んだ。
皆さん、お腹を空かしての帰路となったが、宮寺さんに質問などされていた。



1-1038.jpg


上の写真をクリックする
伊勢丹の地下階、「HATAKE CAFE」に・・・

遅いお昼時だったが、まだ、お客様は店の外に設けられた椅子に10数人が並んでいたが、ツアーのお席は、特別に仕切られた寛ぎの席が用意され案内された。

神保シェフから慰労の挨拶があった後、お料理が出てきた。


続きを読む

2014年03月29日

新宿伊勢丹、春の「HATAKE CAFÉ」野菜収穫体験ツアーが宮寺農園にやって来た。


ここ数年、年2回開催されている、伊勢丹 Tカード会員を対象に、イタリアンの神保佳永シェフと伊勢丹新宿店地下2階にあるお店「HATAKE CAFÉ」のお客様が、宮寺農園にバスツアー、野菜の収穫体験を楽しんで、新宿へ戻り、伊勢丹のお店では神保シェフのお料理を楽しむという企画。

毎回、バス1台(30名の募集)のお客さんがやってくるが、今回はまだ肌寒いこともあったのか20名の皆さんが楽しんだ。



1-1020.jpg


この時期、江戸東京野菜としては、菜花のシーズンだが、そのひとつ「ノラボウ菜」の生育も遅れていて、三河島菜だけが分結して、花芽をつけていた。

神保シェフが摘み取った三河島菜の菜花で1品何かつくるようだ。


続きを読む

2014年03月28日

オテルドゥミクニで、江戸東京野菜のお話をさせていただいた。


オフィス・ピーアンドシーのフードコミュニケーションプランナー佐野弥生子さんから、三國清三シェフと江戸東京野菜の話をしてくれと依頼があったのは、昨年の暮れだった。

昨年の6月6日に、フランソワ・オランドフランス大統領が国賓として来日した時に、安倍首相が首相官邸で午餐会を開いたが、その料理を任されたのが三國シェフを中心とする、チーム三國。

さらに、東京オリンピックが6年後に開催されることが決定した中で、世界のお客様が東京にみえた時のおもてなし食材として、評価してくれている三國シェフ。

今回は「江戸東京野菜」を初めとする東京の野菜を使ったお料理を、オテル・ドゥ・ミクニで戴こうという企画だ。
その中で、ゲストとして江戸東京野菜の話や、三國シェフトのトークも依頼されていた。



1-1009.jpg


「東京ラグジュアリーフレンチ」は、佐野さんのご挨拶で始まった。

前日、ソシエテミクニの岡本孝一さんから、メニューを送っていただいていたので、江戸東京野菜については、写真を挿入するなどして、「三國シェフと江戸東京野菜」と題したパワーポイントを作って行った。


続きを読む

2014年03月27日

第3回 「野菜演芸・旬を食べる” 東京うど” 」が盛況の中で開催される

浅草雑芸団による、第3回 「野菜演芸・旬を食べる” 東京うど” 」が、先日、JR東中野駅前の「Space & Café ポレポレ坐」で開演された。

企画の段階で、浅草雑芸団のリーダー上島敏昭さんを初めとする皆さんが、立川のウド栽培農家須崎雅義さんのお宅を訪れ、その現場を見学・体験してきて、そのことは当ブログで紹介している。



0-1002.jpg

仕事帰りの方も入りやすく18時30分から始まった。

上の写真をクリックする
当日、「東京うど」料理のメニューは盛りだくさん。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2014年03月26日

ミツカン水の文化センターが「都市農業」を特集! 、


小金井市で、東京に伝わる伝統野菜「江戸東京野菜」によるまち興しを推進してきた内田雄二さんから、「まだ差し上げてなかったですよね !」、と云って「水の文化 都市農業」水の文化 February 2014 No.46を戴いた。

ミツカン水の文化センター」が発行する機関誌で、読ましていただいたが、永年都市農業の問題に取り組んできた一人として、時代が変わったことを改めて実感した。



1-1img599.jpg


上の表紙をクリツクする
同誌の表紙と裏表紙を紹介している。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2014年03月25日

銀座の画廊で開催された「木版画 3人展」に元気をもらう


現役時代に何かとご指導を戴いた、高村袈裟茂さんから「木版画 3人展」のご案内を戴いた。

お手紙には、「私は長らく自己流の木版画年賀状作りをして参りましたが、70の手習いで木版画教室に入りまして10年近くなります。
この教室の飲み仲間と飲んでいるうちに気分が高揚してきてこういうことになってしまいました。・・・省略・・・
私も今年喜寿を超え、仕事も第一線を退いて20年近くにになります。
これまで親しく、お付き合いをさせていただいだ皆様方と年賀状の交換だけでお目にかかることもないままに長い歳月を過ごしてきたことを、いつも残念に思っておりました。

 そうした思いから、私の今を生きてある証しとしての木版画をご覧いただき、「一期一会」としてお目にかかることができればこれ以上のよろこびはありません。

 季節は春のお彼岸、場所は厚かましくも銀座7丁目、お暇がございましたら久しぶりの銀ブラを楽しみながらお出かけください。
」とあった。



1-1ャ.JPG


もとより、私もお会いしたいと思っていたが、高村さんは高校を滋賀県で過ごしたそうで、それで作品が彦根城だった。

上の写真をクリックする
昨年、すきや連の例会で千成亭(上田健一郎社長)にお世話になった時に彦根城に上ったのを思いだした。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2014年03月24日

24日(月)NHK総合テレビ「あさイチ」の“JAPA”なび 東京の春 見〜つけた!、で、早稲田ミョウガタケが紹介された。

江戸東京・伝統野菜研究会a12.12.1_20140705_225020.pdf2月の中旬に、NHK総合テレビ8:15から放送される「あさイチ」 の“JAPA”なび を担当するディレクター 武田泰秀さんから、電話をもらった。

「“JAPA”なび」は、街の魅力を再発見し、人とのつながりを伝える番組だそうで、
今回の企画は、 大都市・東京で感じる“春”を再発見するというもの。

自然が多く、昔からの文化と融合し人・食・景色・自然などが濃密な東京で、“春の息吹”とそれにまつわる人々のエピソードを 俳優・杉浦太陽さんと探すと云う。



3-1プチャ.JPG


2010年8月の捜索活動で、最初にミョウガを見つけた大学の近くを見て回ったが、
そこで、太陽さんと中谷文彦アナと出会った。

「鎌倉の 波に早稲田の 付け合せ」をテーマに、鎌倉沖で獲れる鰹の付け合せに、美味い早稲田ミョウガを探すのだが
今年は降雪の関係もあり、芽生えの様子すらなかった。

かつて、鶴巻小学校の北側の細い路地を入ったと見ろにミョウガがあったので、そこにも行ってみたが、そこには新築の住宅が建っていた。
このようなことは、全国どこでも起こっているが、このようにして伝統野菜はなくなっていくのだ。
番組ではカット。

上の写真をクリックする
右上の写真は、昨年の4月初めに大学構内で撮ったものだが、今回は少し早かった。

結局、早稲田ミョウガでミョウガタケを栽培している井之口喜實夫さんのお宅に、太陽さんを案内することになった。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 09:03| Comment(5) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ

2014年03月23日

NEWS TOKYO都政新聞の連載「東京育ちの美味探訪」が最終回を迎えた。


毎月20日発行の「NEWS TOKYO 都政新聞」の連載「東京育ちの美味探訪」が最終回を迎えた
2009年6月「よみがえれ、江戸東京・伝統野菜」として始まった連載。

その都度、私が農家を選んで交渉し了解をいただいて取材するということで、取材協力として名前とブログのアドレスを掲載いただいている。

第1回は寺島ナスの復活で、第一寺島小学校で実施されている復活栽培を伝えてくれ、
馬込半白きゅうり、谷中しょうが等、2011年4月まで続いたが、その後、伝統野菜に限らず、東京の食材として地産地消を全面に出して「東京育ちの美味探訪」に切り替わった。

その頃から、せっかくの機会だからと、NPO法人ミュゼダグリの農家見学会も取材時に参加させていただくこととなり、会員の皆さんに都市農業の一端を学んでいただいて、江戸東京野菜通信で紹介してきた。

そして2014年3月号で5年間にわたり連載いただき、最終回を迎えた。
その間、ママさん記者の細川奈津美さんが頑張ってくれて原稿を書いてくれた。


leチャ.JPG
ひと仕事を終えて、お茶を試飲する細川記者。


上の写真をクリックする
この2回にわたる連載は、江戸東京野菜を初め、東京産の農林水産物を皆さんに知っていただく意味で、大きな役割を果たしていただいた。

そして、同社ホームページに掲載いただいている事にも感謝している。

今回、最終回を迎えるに当たり、農林水産省の事業として開催された、全国規模の伝統野菜フェスタを紹介できたのはタイムリーだった。
会場では、全国の伝統野菜に並んで江戸東京野菜も注目をあび、参加した生産者たちに商談の話がたくさんあった。

細川記者ご苦労様でした。これからも江戸東京野菜の動きに注目していてください。

尚、当ブログでも当日の様子は紹介している。



posted by 大竹道茂 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2014年03月22日

江戸ソバリエ協会が早稲田ミョウガタケの勉強会を開催


NPO法人江戸ソバリエ協会では、昨年まで「江戸ソバリエ・レディースセミナー」として、春の章、夏の章、秋の章、冬の章と実施してきたが、一区切りついたということで終わった。

ほし先生には、まだ紹介していない江戸東京野菜があるし、次は早稲田ミョウガタケが収穫できる頃に勉強会ができませんかと相談していた。

そんなことで、早稲田ミョウガタケの収穫が始まったことから、林幸子先生の日程に合わせ南青山の「アトリエグー」を会場にして募集が始まった。

主催者のほし先生から勉強会では「早稲田ミョウガの歴史と文化」について話して欲しいと頼まれていた。

参加者は、江戸ソバリエ協会の先生方の他、生産者と、地域普及や商品開発に取り組む方々が参加されての勉強会となった。



1-1ttチャ.JPG

江戸ソバリエの皆さんは、.田口清美さん、蕎麦打ち名人の.寺西恭子先生、
ソバリエ・シルックの.松本一夫先生、南大塚「小倉庵」の.安藤誠さん、.そしてほしひかる先生。

生産者としては、早稲田ミョウガ生産者の井之口喜實夫さんと矢が崎宏行さん、江戸東京野菜コンシェルジュで料理研究家の斉藤朝子先生、JA東京あおばの.渡邉和嘉常務、NPO法人おいしい水大使館の.成田重行代表、早稲田ミョウガ捜索隊の石原光訓隊長の皆さん。、

林先生の創作料理への期待は高まっていた。


続きを読む

2014年03月21日

広島の地で、久々に石川さんと旧交を温め、楽しいひと時だった。


「伝統野菜の復活・普及の成功事例紹介と知的財産の保護・活用セミナー」の中・四国ブロツクが行われたことは、当ブログで紹介した。

石川さんに広島に行くとメールをしたら、広島まで話を聞きに行くと申し込んでくれた。
無理をしないでくれと返信したら、何でも長女の陽子さんが市内中区薬研掘でつけ麺屋をやっているから、案内するからと云う。

年齢的にも、広島を日帰りするだけの体力は無いから、折角の機会だし、ゆっくりと二人で話したいと思っていたので、ありがたいお誘いだ。


1-1014.jpg


江戸の薬研掘りと云うと東日本橋で、七色唐辛子で有名だが、広島では市内一番の歓楽街が薬研掘だそうだ。

娘の陽子さんは、こちらで結婚し、夫婦二人の ”激辛つけ麺「とし」” を出して15年になるという。
同店では、麺の上に色鮮やかな青ねぎがたっぷり乗って出てきた。

上の写真をクリックする
庄原産の青ねぎを、ひと晩吊るして葉の中のずるずるした液を出してから、1本いっぽん20cm程に切ってから細く割いてさらすとか・・・・。

激辛は無理なので中辛を注文したが、ねぎの臭みが取れて、辛さの中に爽やかな食感を演出している。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2014年03月20日

「第9回たねとりくらぶの集い」で、「江戸東京・伝統野菜を広めつなげる」を伝える。


日本有機農業研究会の機関誌「土と健康」が届いたということは当ブログで紹介したが、
「第9回たねとりくらぶの集い」〜第9回日本有機農業研究会種苗研修会〜に、講師として招かれたもので、15日(土)、国学院大学渋谷キャンパス、学術メディアセンター1Fの常磐松ホールで開催された。



1-1005.jpg

主催する日本有機農業研究会は、大先輩の一楽照夫先生が昭和46年に設立し、有機農業の普及に努めたものと伺っている。
私は若い頃に、先生にもお会いしているが、協同組合経営研究所理事長時代の昭和43年、近郊農村の村づくり〜「協同組合による農住都市建設」として「農住都市構想」を発表されたのが印象に残っている。

上の写真をクリックする。
今回は、林重孝副理事長からの依頼だが、「種から種へつなぐ」西川芳昭編に、江戸東京野菜の復活運動を書いたことから、同書に「種苗交換会や種子の冷凍保存、種苗ネットワーク化による自家採種運動」を書いている林副理事長の目に留まって、講師依頼が来たようだ。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2014年03月19日

「知的財産の保護・活用セミナー」最後は、中・四国ブロツクで、広島市が会場だった。


「伝統野菜について学び、その魅力に迫る!」という、成功事例の紹介と知的財産の保護・活用セミナーの最後は、中・四国を対象として広島市のぐるなび大学を会場に開催された



1-1001.jpg

開催時期と県や市町村議会が重なったなどで参加者は少なかったが、東京農大の同級生石川清彦さんが高知から参加してくれた。

セミナーでは、東京の事例を話しているが、中・四国の事例として、昨年宇都宮大学で開催された「だいこんサミット」で島根大学植物育種学研究室 小林伸雄教授の事例を紹介した。

出雲おろち大根」がそれで、在来作物のハマ大根を固定化して地域新食材とするなども、伝統野菜に位置付けられる。

「知らないと大変! 知的財産の基礎知識」は、大阪会場を担当された特許庁産業財産権専門官の川崎洋右氏。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2014年03月18日

杉並区教育委員会が第3回食育リーダー研修を開催した。


昨年の暮れ、杉並区教育委員会学務課保健給食係の石野哲夫主査から連絡を戴いた。

杉並区教育委員会では、平成20年度に東京都教育委員会より「食育推進モデル地区」の指定を受け、栄養教諭が配置された。
各学校においても、食育の一層の推進に向けて「食育リーダー」「食育推進チーム」を配置し、校内指導体制を整備し、25年度も引き続き、栄養教諭を中心に区立学校の食育の充実のための事業を展開をしているという。

そこで、新学習指導要領についての理解を深め、食育リーダーを中心に食育推進チームとして、各学校の食育を一層充実させるために、食育リーダー研修を計画したという。

杉並区立学校各食育リーダーは、主幹教諭、主任教諭、教諭、主任養護教諭、養護教諭、栄養教諭、学校栄養士などを対象に実施するという。



2-1チャ.JPG

テーマは、「次世代に伝えたい江戸東京野菜」でお話させていただいた。

「江戸東京の伝統野菜とは!」とか、「タネを通して命が繋がってきた」こと「一つひとつに物語がある」などについてお話したが、特に杉並区とのご縁の中では、井草八幡の「井荻ウド」、下高井戸の八幡神社「高井戸キュウリ」と、上荻の八幡神社「クリの豊多摩早生」の説明板がある。

杉並の農家としては、学校給食に供給している鈴木宗孝さん、杉並の伝統野菜「源内つまり」の復活に取り組む、井口幹英さんが頑張っている。、

西東京市にある東大農場では、高井戸キュウリの復活に取り組んでいる。

また、、西荻のレストラン「リゲンドウ」は、江戸東京野菜を初め東京の食材、地産地消にこだわる店として紹介した。

杉並区立大宮小学校の遠藤悠子先生が江戸東京野菜の栽培にも取り組み、ゲストティーチャーの投入も行っていて、当ブログでも紹介している。

区立三谷小学校の栄養教諭で管理栄養士の江口敏幸先生からは、栽培するのに何が向いているか質問をされたが、長期にわたって栽培できる「寺島ナス」と「雑司ヶ谷ナス」を推薦しておいた。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

告知!、 大雪で延期された「伝統野菜は長老に聞け!」は、3月29日(土)に実施いたします。

大雪で延期された「伝統野菜は長老に聞け」は、3月29日(土)13時からに決定しました。申し込江戸東京野菜コンシェルジュ入門講座は、4月12日(土)13時から、東京アグリパークで開催される。
posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業

2014年03月17日

年々盛大になる亀戸香取神社の「福分けまつり」今年も出かけました。


亀戸の香取大門通り勝運商店街の「発酵文化応援団」オーナーの喜連川覚さんが、今年は9日だと資料を送っていただいたことは当ブログで紹介している。当日は、何人かの方から、福分け祭りに行くと連絡をいただいていたので、楽しみにしていた。
例年伺っているが、年々境内に集まる参詣者は増えているようだ。



1-1019.jpg

江東区立の第一亀戸小学校、第一亀戸幼稚園、第二亀戸小学校、第三亀戸小学校、香取小学校、水神小学校の代表の皆さんが自分たちが栽培した亀戸大根を持って参加した。

特に、第二亀戸小学校の田中孝宏校長は、同神社に伝わることも宝船を模して作った宝船に亀戸大根を積んで持ってきていた。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2014年03月16日

伝統野菜フェスタが有楽町交通会館で開催され、常時活気ある商談会であった。


2月の初めに、農林水産省新事業創出課地理的表示品質管理班の古澤武志課長補佐と亀田真輝指導係長から伺ったのが、3月10日に、全国伝統野菜PRデーが有楽町の交通会館12階で開催されるという話は、当ブログで紹介した。
9時から17時までと云う、盛りだくさんの1日だったが、大勢のお客さんが来てくれた。



1-1008.jpg

この事業を受けた、ぐるなびの京極政宏グループ長が、当日のスレジュールを述べて、9時5分からセミナーは始まった。
各ブロックの「生産物のブランド化と知的財産権活用セミナー」で、私が話してきた「江戸東京の伝統野菜に見る事例」について10時まで話した。

上の写真をクリックする
その後は、東京会場でご一緒した特許庁の白井孝幸産業財産権専門官が、「知らないと大変!、 知的財産の基礎知識」について話された。

そして、12時過ぎに、同省大臣官房審議官の櫻庭英悦氏が主催者として挨拶された。

11時から、交通会館12階、西側のフロアーで、「伝統野菜フェスタ」として始まったが、会場準備前の、各県代表の方々に、東京の事例として、江戸東京野菜の取り組みについて聞いていただいたが、終わった後、フェスタ会場でも、活県代表の方々から相談を戴いた。質問をここに数式を入力します。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2014年03月15日

すきや連の第17回 例会は鴨川の畔、京都「モリタ屋木屋町店」で開催された。


昨年、横浜で行われた第16回すきや連の例会が終わった後で、次回は3月に京都で開催すると伺っていたが、これまで遠くは第15回の例会で彦根まで行っていたので、京都までなら行けるだろうとスケジュールは押えていた。

2月に、すきや連の住吉史彦事務局長(浅草「ちんや」のご主人) から第17回の会場はモリタ屋木屋町店とのご案内をいただき、喜んで申し込みをした。



1-1040.jpg

上の写真をクリツクする。
鴨川に架かる三条大橋から望める、「モリタヤ」。
本店は四条猪熊だが、木屋町店は、石畳の細い路地を、京都の風情に浸りながら行く・・・、

夕暮れの鴨川が望める2階のお部屋をご用意いただいていた。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

告示!、3月15日(土) NHK−TV「妄想日本料理」に林幸子先生出演します。

3月15日(土) & 22日(土) NHK−TV「妄想ニホン料理」に、江戸東京野菜でもお世話になっている林幸子先生が出演されます。 ぜひ、ご覧ください。
posted by 大竹道茂 at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介