2014年06月05日

第3回 伝統野菜は長老に聞けは、渡戸章さん80歳が練馬大根について語った。


伝統野菜の昔の話が知りたいが知る人がいなくなってしまった、と云う話は伝統野菜に取り組み始めた地方の方々から聞く話だ。
年々知る人が少なくなっていくので、種の保存も含め、伝統野菜の復活は時間との戦いなのだ。

そんなことで、始めた「伝統野菜は長老に聞け!」は、昨年8月に第1回は、植松敬先生

第2回は、澤地信康先生にお願いしたが、昔の話は好評で、回を追うごとに参加者も増えている。

第3回の「伝統野菜は長老に聞け!!」は、練馬大根の渡戸章さんにお願いしたが、この事は当ブログで紹介した。

この企画を立てた最初から、渡戸さんは講師として予定していたが、今年の初めに体調を崩され入院をされたというショッキングな話を聞き、心配ししばし平癒を祈っていたが、お元気になられてホッとしたものだ。



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「第3回 伝統野菜は長老に聞け! 練馬大根は俺に聞け! 」のパワーポイントは、これまで渡戸さんを取材しての手持ちの写真と、古い資料20枚ほどで作っていった。

納所二郎副会長の進行で始まり、私は渡戸さんの話に合の手を入れる役回りで始めたが、渡戸節が冴えわたった。


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posted by 大竹道茂 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業