2014年06月15日

東大大学院付属生態調和農学機構で試験研究中の江戸東京野菜の栽培状況を見せてもらった。、


先月末に開催した、「第3回 伝統野菜は長老に聞け! 」に、東京大学大学院附属生態調和農学機構の手島英敏さん(江戸東京野菜コンシェルジュ) が参加いただき、研究中の高井戸キュウリと馬込半白キュウリを持参して、お話をいただいたが、この事は当ブログで紹介している。

農場の前を通りかかった時に、栽培現場を見たいと、手島さんに電話をしたら、農場の門は開いているのでどうぞ!というので、車で入っていった。



1-1.jpg


初物として、先日お持ちいただいたものを食べさせていただいたが、高井戸キュウリの特徴として、個体によっては苦味があるということだったが、ヘタに近いところは苦味を感じた。

上の写真をクリックする
高井戸キュウリと、馬込半白キュウリも栽培されていて、たくさん実っていたので、畑でかじっていただいた。
最近は、ゴーヤを食べる方も多くなっているので、高井戸キュウリの薄らとした苦味は、個性としての売りになるのではと思っている。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動