2014年06月18日

北区立稲付中学校のサタデースクールから今年もお招きをいただいた。


北区立稲付中学校(武田幸雄校長)の佐藤綾子栄養教諭から、今年も土曜公開授業のサタデースクールで、江戸東京野菜の話を依頼されて伺った。

この授業、1年生4クラスを対象に行うもので、75分授業を14日2クラス、4クラスだから2週(21日)にわたって行われる。




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同校は、食育には熱心で、給食には東京産を機会あるごとに料理され、生徒たちに伝えている。

東京産については、佐藤先生が縫いぐるみを作っているので、練馬大根、滝野川ゴボウ、小松菜をお借りしたが、大きさが実物大だったので説明しやすかった。

同校の西に8分ほど行ったところに東京メトロ三田線本蓮沼駅があるが、地上部は中山道が走っていて板橋区の志村地区が入り組んでいる。

この辺一帯は、本郷台地の一角で、ダイコンとしては冬大根の練馬大根、夏大根では志村みの早生大根が栽培されていた。
又、滝野川は、同校の南東の方角に当たるが、滝野川ゴボウ、滝野川ニンジンなどのその地名が付いている。


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posted by 大竹道茂 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組