2014年06月24日

2週にわたって行われた北区立稲付中学校のサタデースクール。


先週も行われた北区立稲付中学校(武田幸雄校長)のサタデースクール、

佐藤綾子栄養教諭がご担当の食育の時間は、地元の伝統野菜として、滝野川ゴボウや滝野川ニンジン、また、滝野川の種屋街道の話などを1年生の3組と4組の生徒の皆さんに話をした。



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日頃から、佐藤先生が給食の時間などに、地産池消の話をされていることから、生徒の理解も早い。

先週も報告したが、東京オリンピック・パラリンピック教育推進校として、また、育成選手もいることから、好き嫌いの多い年頃、地産池消、江戸東京野菜など、東京産の食材にこだわって、健康な体作り努めてもらいたいと伝えた。

今回もご父兄が後ろで聞いてくれていて、
去年はお兄ちゃん(現2年生)の時に聞かせてもらいましたが、今年は新しい話が加わっていましたね!。
江戸東京野菜って、すごいですね!!
」と、廊下でご挨拶した時に一言いただいた。

嬉しいですね。


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posted by 大竹道茂 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組