2014年06月26日

24日の14時半頃、調布から三鷹にかけての一部の地域で大量の降雹で農産物の被害甚大。


調布から三鷹にかけての一部の地域で、24日14時半頃から30分ほど大量の雹が降り、10センチ以上も積もり農作物が大きな被害を受けたことを夜のニュースが報じていた。

三鷹の北野や中原には、知り合いの農家も多く心配していた。
朝になってから一軒の農家に伺ったが被害の大きさに呆然としてしまった。

「先祖代々、この地で農業をしているが、初めての体験だし、これまで聞いたこともない」という。



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落ちたナスには、無数の傷が付き、雹の勢いの強さが分かる。

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翌日の10時頃に伺ったが、ハウスとハウスの間には、前日の雹が凍ったままで残っていた。

屋敷杜の欅の葉は散らばり、柿も葉が落ち坊主状態。

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posted by 大竹道茂 at 00:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 寺島なす、雑司ケ谷なす