2014年08月03日

新宿御苑のゆかりの晩餐会メニューを伊藤総料理長が江戸東京野菜で再現。


NPOミュゼダグリと(一財)国民公園協会 新宿御苑のコラボで開催された「あっぱれ野菜! SUTUDY & CAFÉ」は、新宿御苑のレストランゆりのきで開催された。

本荘暁子さんの講演に続いて「CAFÉ」の部は、伊藤秀雄総料理長の挨拶ではじまった。

御苑に伝わる大饗賜宴の献立を、伊藤総料理長が江戸東京野菜を使って、料理を再現した2月の「CAFÉ」は好評で、感激した参加者の皆さんからは、再度の開催を希望する声が、主催者サイドに寄せられていた。

伊藤総料理長は、江戸東京野菜の夏野菜を使った新たな「晩餐会」メニューを模索していたが、先日、「レストランゆりのき」で、第2回が開催された。


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伊藤総料理長が選んだ晩餐会のメニューは大正8年(1919) 7月12日、「第1次世界大戦の平和条約調印」に伴い、宮殿豊明殿で行われたものをアレンジした。
100年以上前のメニュー再現だ。

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伊藤料理長(中央)からスタッフが紹介された。
写真左、ソムリエの山中祐樹シェフ、
写真右は、古典料理を担当した原田なつみシェフ。



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