2014年08月23日

江戸東京野菜コンシェルジュの大塚弘さんが保育園で食育講座を実施。


新規就農者の大塚弘さん(江戸東京野菜コンシェルジュ) が瑞穂町で自然農法で種採り栽培をしていたことは、当ブログで紹介している。

5月に大塚さんを訪ねた時は、青茎三河島菜、城南小松菜等のタネを採っていたが、中でも後関晩生小松菜の乾燥した莢を使って、地元の生産者仲間の井上祐輔さんとで、地元瑞穂町の社会福祉法人ひじり会 東松原保育園で、種採りイベントを開催した。

この事は、江戸東京野菜コンシェルジュで西多摩の普及推進をされている福島秀史さんが取材してくれたもの。



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大塚さんは、地域内での食育活動を模索していたが、地元・東松原保育園の神田徹事務長(写真右下)と知り合いだったことから、今回のイベント実施につながった。

会場の保育園には、古典的な「唐箕」と、伝統小松菜の後関晩生の莢を持ち込んでの実施となった。

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posted by 大竹道茂 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達