2014年08月27日

讀賣新聞都民版に掲載された第五砂町小学校での砂村一本ネギの贈呈式。


江東区立第五砂町小学校(齋藤和子校長)の4年生は、26日、「砂村一本ねぎを復活させよう」〜砂町ゆかりの野菜を知ろう〜の、総合的な学習が行われた。
同校では、2010年9月に、地元の伝統野菜・砂村一本ネギの栽培が始まった。

授業の初めに、齋藤校長は、
「五砂小では4年生の授業で、
昔、この土地で栽培されていた砂村一本ネギを勉強します。
・・・大切な種を、5年生が絶やさないように育ててきました。
今度は、皆が種まきをして、育てる番が来ました。
・・・砂村一本ネギを育てることは、命を育むことにつながります。」と。




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同校は、銭元真規江栄養教諭が、地元の伝統野菜を栽培したいので、協力して欲しいと会いに来てくれたのが始まりで

2011年8月から、その年採れたタネを、5年生が後輩の4年生に贈呈すると云うセレモニーが始まった。

創立60年を迎えた同校。砂村一本ネギの栽培は5年目、贈呈式は4年目と、五砂小の伝統になりつつある。



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