2014年08月30日

告知!、30日、国分寺の小坂良夫さんが、NHK「おはよう日本」、に登場!!

国分寺で谷中しょうがを栽培する、小坂良夫さんが、30日、6時45分と、7時45分に、NHK「おはよう日本」に登場します。御覧ください!
posted by 大竹道茂 at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

「鳴子ウリ」が、370数年の時空を超えて柏木の地で復活、生徒達が味わった。


地元の名前の付いた伝統野菜「鳴子ウリ」の栽培に取り組んできた、新宿区立柏木小学校(佐藤郁子校長) では、夏休み明けの総合学習の時間で、生徒全員が収穫した鳴子ウリを食べ、感想を述べながら、再度、マクワウリの勉強を行った。

7月の中旬には、収穫が危ぶまれるような時期もあったが、その後、畑の栽培管理が改善されたことから、次々に果実が実ったことは、当ブログで紹介している。



1-1.jpg

美濃の真桑ウリが、「鳴子ウリ」として370数年ぶりに柏木の地で復活したのだ。
マクワウリは通常8月の上旬が収穫期だから夏休み中で・・・、
この時期に収穫ができ生徒達に食べさせることが出来たのは、この取り組みとして大成功だった。

今回の授業では、1人2切れと、僅かだったが、自分たちが水やり、虫をとり、うどん粉病対策など、係わっただけに生徒達の、鳴子ウリへの思いは強い。

上の写真をクリツクする
まず、生徒達は鳴子ウリの香りを嗅いで、「メロンの匂いだ!」みんなが、その匂いを認知した。
ひと口食べての生徒達の感想は「甘くて、美味しい!」だった。

ふた口目には、更に細かに、「メロンとキュウリに似た、微妙な味!」「メロンの味なんだけどちょっと薄い!」など、鳴子ウリに関わった者の、ポジテブな感想だ。

先日マクワウリを取材した新聞記者が食べた感想を「あんまり甘くない・・・」と、ネガティブな表現で書いていたが、子供たちの表現の方が正解だ。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種