2014年10月31日

東京トラック時報の連載「彷巷逸話」で、江戸東京野菜が紹介された。


5月の末にNPO法人環境活動センター八王子から招かれて、市民環境講座の中で江戸東京野菜の話をしてきたが

講演終了後に、一般社団法人・東京トラック協会の機関紙に「彷巷逸話」を連載している、ルポライターの飛鳥井恭司さんから取材を求められ、タイミングを見て掲載すると云っていたが・・・。




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先日、メールと共に、「東京トラック時報」10/25号が送られてきた。
上の写真をクリックする。

江戸東京野菜が収穫の秋を迎えただけに、日夜、流通のお仕事に携わっているトラック業界の皆さんに知っていただくには、タイムリーなルポだった。

飛鳥井さん、ありがとうございました。


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2014年10月30日

「だいこんサミット2014」〜だいこんの魅力に迫る〜が12月6日(土曜日)午後1時から開催。


宇都宮大学恒例の「だいこんサミット2014」〜だいこんの魅力に迫る〜 が、
来る12月6日(土曜日)午後1時から、宇都宮大学農学部の後援により、宇都宮市峯町の同大学峰ケ丘講堂に於いて開催されると
「だいこんサミット2014 実行委鼻会代表の 宇都宮大学農学部金子幸雄教授から、ご案内を戴いた。



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クリックすると拡大。


昨年、「だいこんサミット2013」に招かれて、「次代に伝えたい江戸東京野菜『粋な江戸っ子は白首ダイコン』として、お話をさせていただいた。

その中で、伝統大蔵ダイコンの母本選定についても紹介したが、
今年は、「自家採種により よみがえった大蔵大根」として、世田谷の大塚信美さんが報告する。

ご期待ください。




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2014年10月29日

地産地消コーディネーターとして、東久留米市学校栄養士研究会の皆さんに江戸東京野菜を伝える。


平成26年度 地産地消コーディネーター派遣事業を実施している「まちむら交流きこう」から派遣の文書が届いた。

この事業に協力しようと、地産地消コーディネーターに申請したことは当ブログで紹介したが、東久留米市の学校栄養士食育研究会(寺澤直恵会長)では、同制度を活用しようと実施組織の「まちむら交流きこう」に派遣申請を行った模様。

申請理由によると
「東久留米市の小学校では、野菜の栽培活動は盛んであるが、一般野菜しか栽培しておらず、栄養士を初め教職員の江戸東京野菜の認知度はまだ低い。

今回、小学校の食育研究会で「野菜」について研究することから、この機会にぜひ、東京の伝統野菜について学習したい。」とある。




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会場の東久留米市役所は西武池袋線の東久留米駅から徒歩5分、早めに着いたので隣の控室で待たせていただいた。
窓から南の方面を見ると眼下に管理された農地が広がっていた。
同市役所は遅れていた駅の南部を開発し、昭和60年頃に畑の真ん中に建設されたもので、今でも周辺には、農地が残っている。

上の写真をクリックする
同市教育部学務課の井上幸子栄養士に対応していただいたが、同市に伝わる伝統の小麦『柳久保小麦』で作ったお饅頭をお茶と共に出して戴いた。

また、寺澤栄養教諭からは、内藤カボチャで作ったのでと、スイートパンプキンをいただいた。スイートポテトのパンプキンバァージョンで、西洋カボチャに無い風味が美味しかった。

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2014年10月28日

鈴木直登氏 卓越技能章「現代の名工」受章を祝う会が、東京會舘9階ローズルームで開かれた。


今年の9月初めに、(株)東京會舘の藤原幸弘社長名のご案内状を戴いた。
(株)東京會舘、和食の総料理長 鈴木直登氏が、厚生労働省の平成25年度「卓越技能賞」に、選ばれたことから、その祝賀会を行うと云うもの。




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鈴木総料理長には親しくさせていただいていて、昨年の受章されたあとに、内輪の会でお料理をご馳走になったが、そのことは当ブログで紹介している。

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2014年10月27日

「日本の伝統野菜」〜二十四節気の暮らしを味わう〜が出版された。


今年の6月に、G.B社.の中尾祐子さんが伝統野菜に関する書籍を出版するので、相談に乗ってくれと訪ねてこられた。
なんでも、日本各地の伝統野菜を、二十四節気の伝統食(おせち料理、恵方巻など)を切り口にして紹介するという。
江戸東京野菜もと云うので、忙しかったが時間を割いて2時間ほどかけて、江戸東京野菜についてお話をした。




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江東区立第五砂町小学校の「種の贈呈式」の話に興味を持ったようだったので、同校の了解を得ておいたので取材に来たが、1頁を割いて「コラム」として紹介している。

中尾さんが取材したことは、当ブログで紹介し、「種の贈呈式」は動画配信もされている。

伝統野菜を使った給食についても紹介して欲しいというので、2013年の学校給食甲子園で、江戸東京野菜を使って優勝した、松丸奨先生を紹介したことから、コラム「伝統野菜の新しい波」の中に掲載している。

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2014年10月26日

第8回 練馬大根引っこ抜き競技大会の募集が始まる


先日、第8回練馬大根引っこ抜き競技大会の会場設営について、ご案内し会場の大根がスクスクと育っているとご報告した。
今年の会場は「南大泉」の大根畑。

江戸東京野菜の「練馬ダイコン」を知るには、大会に参加すると良くわかる。
抜けないのだ・・・・。


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申込は、上の写真をクリツクする


昨年、いい成績を残せなかった方々が、リベンジに向けて燃えていたが、

「選手権の部」は、まだだが、「グループ参加の部」は、すでに募集定員に達し、受付を締め切ったと云うから、皆さんの思いはすごい。

しかし残念がることはない。
大会は、13時頃には終了するが、例年会場に残った約千本の大根は、応援に来た方々等、会場にいる皆さんにお願いして、全部抜いてもらっているから
大会終了後も狙い目だ !!。
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2014年10月25日

収獲の秋を迎えた農家の畑に、3年生の喚声が沸き起こった。


地元の小学校の3年生に地元の農業の話をしてきたことは、当ブログで紹介したが、このほど、同校の農家見学が行われたので、様子を見に行ってきた。

1週間ほど前に、地元の農家岩田英雄さんの畑の脇を通ったら、トラクターで一生懸命作業をしているので、畑に入って行って話を聞くと、

今年は里芋の土垂(どだれ)の出来がすこぶる良いので、3分の1ほど収穫し販売したが、今度、小学生たちに見せてやろうと思っている、とのことだった。



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上の写真をクリックする
21日の2時頃、昭島市立拝島第二小学校の3年1組(担任 松川篤教諭)と2組(担任 高橋美穂教諭)の生徒71名の生徒達が、学校から玉川上水沿いを
1.2キロほど歩いて畑の方からやって来た。
ちょっとした遠足気分と云うところだろう。

岩田さんは、生徒達を受け入れるのは昨年からで2度目、すっかり準備をして待っていた。


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2014年10月24日

全国の早稲田ファンに贈る!!「早稲田みょうがドレッシング」がネットで販売開始!!。


お待ちかね「早稲田みょうがドレッシング」のネット販売が始まった。

8月の末から料理研究家の林幸子先生の指導のもと、早稲田大学周辺商店連合会(北上昌夫会長) では試作を重ねてきた「早稲田みょうがドレッシング」は、このほどネット販売が始まった。




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上の写真をクリックする
「早稲田みょうがドレッシング」の企画から、試作までについては、
当ブログで紹介している。

無添加無着色、ノンオイルタイプ
早稲田みょうがは、井之口喜實夫さんが栽培したものが使われている。
今シーズンは200本限定、150ml、1000円、
「早稲田みょうがドレッシング」はこちらから。



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2014年10月23日

「美味しい美術館」〜美術館の雑学ノート〜を、著者の飯田郷介先生が贈ってくれた。


「美味しい美術館」〜美術館の雑学ノート〜を、著者の飯田郷介先生が贈ってくれた。
先生の略歴を見ると、ご専門は、建築設計で企画・提案をされてきて、現在、中礼内美術村の副館長をされている。

それまでのキャリアから「作品を鑑賞して」「建築空間に感動して」「美味しい食事を堪能して」、1館で3度4度美味しい「美味しい美術館」を紹介していきたいと考えた。と飯田先生は書いている。




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上の写真をクリックする
同著に紹介された美術館は、

「中札内美術村」六花の森、神奈川県立近代美術館、山梨県立美術館、
東京国立近代美術館、茨城県立近代美術館、大倉集古館、原美術館
碌山美術館、世田谷美術館、埼玉県立近代美術館で、


「建築家」「レストラン」「散策のヒント」を、切り口に構成されていてA5版400頁にわたる力作だ。


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2014年10月22日

日本・スイスの国交樹立150周年記念「スイス親善大使 三國清三と過ごす特別ディナー」を楽しんできた。

今年は、日本・スイスの国交樹立150周年記念の年。
これを記念して、先日、千代田区北の丸公園にある東京国立近代美術館2階に併設されているレストラン
『ラー・工・ミクニ』で、
「スイス親善大使 三國清三と過ごす特別ディナー」
が開催された。


先日、三國清三シェフのお祝いが、ザ・プリンスホテルパークタワー東京で行われ、三國シェフの生い立ちが写真で紹介されていたが、

帝国ホテルのパートとして修行中、村上信夫総料理長に見込まれ、20歳で駐スイス日本大使館の総料理長として赴任した。
このことは村上シェフが著書の中で書いている。

スイスから、三國シェフの料理人としての飛躍の人生が始まっている。




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上の写真をクリツクする
特別ディナーは、北海道上川町の大雪高原旭ヶ丘にオープンした「フラテッロ・ディ・ミクニ」の安住正弘支配人の司会で始まった。

初めに、ウルス・ブーヘル駐日スイス大使が親しくご挨拶
「スイスと日本の間で修好通商条約が調印されて以来、両国は、文化・経済の交流を着実に発展させてきました・・・。」

また、東京国立近代美術館の加茂川幸夫館長は、自己紹介で「『ラー・工・ミクニ』に併設されている東京国立近代美術館館長の加茂川幸夫です。」と会場を和ませた。

日本・スイス国交樹立150周年記念として、独立行政法人国立美術館では、現在上野の国立西洋美術館で「フェルティナント・ホドラー展」を実施していることを紹介し、

当美術館では、三國シェフのアドバイスもあり、所蔵作品の中からスイスに関連する3人のアーティスト、パウル・クレーと、ジャン・デュビユッフェ、そしてアルプの作品をMOMAT3階6号室に展示していると・・・。

美術館とレストランの関係については、優れた芸術を鑑賞した後の寛ぎの場として切り離せない関係にある。とも・・・。



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2014年10月21日

野火止用水沿いの「武蔵野手打ちうどん みんなのうどんや」にしばらくぶりに寄った。


東久留米の仕事を受けたが、東久留米の様子が分からないので、小平市の宮寺光政さんに頼みこんで同行してもらった。

仕事も終わって昼を回ってしまったが、宮寺さんが現役時代に通っていたという「武蔵野うどん」を食べに行こうと、野火止用水沿いの「武蔵野手打ちうどん みんなのうどんや」にしばらくぶりに寄った。



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店の前の通りを挟んで、野火止用水が流れている。
この用水、水利に恵まれない武蔵野の野火止台地を潤すために、松平伊豆守信綱が承応4年(1655)に玉川上水から3割の分水許可を得て、野火止用水を完成したもの。

東京都と埼玉県の「清流の復活事業」で昭和59年に、多摩川流域の下水二次処理水を宮寺農園の近くから、埼玉県の新河岸川に注いているもの。

前回来たときは、鯉が群れていたのを、当ブログ「追録」で紹介している。
上の写真をクリックする

流域には、秋が忍び寄っていて、散策も楽しめる。


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2014年10月20日

東久留米の農業を紹介しようと農家指導をしてきた高倉国昭さんにお願いして農家に案内してもらった。


東久留米市の寺澤直恵栄養教諭から頼まれて、今月の27日に、同市学校栄養士会の勉強会に招かれていていることから、

皆さんに東久留米市の農業についても前段でご紹介しようと、小平市の宮寺光政さんに相談すると、JA東京みらいの高倉国昭さんに頼んだらと云うことで、電話でお願いした。

高倉さんは休みを取っていたが、わざわざ休み中に出てきて市内農家を案内してくれた。




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村野喜安さんのお宅は、「柳久保小麦」の農業説明板のある柳窪天神社の西にあり、東久留米市柳窪緑地保全地区が迫る静かな一帯。

村野さんが栽培する品川カブは、品川の青果店「まるだい大塚好雄商店」に納品しているという。

伝統の甘柿、禅師丸がたくさん実っていた。最近は食べないで小鳥のために残してあるという。
写真右から、宮寺さん、高倉さん、村野さん。

上の写真をクリツクする
東久留米市で江戸東京野菜の栽培が本格的に始まったのは2011年からで、当時次長だった高倉国昭さんの指導で、

これまで6人が、品川カブ、寺島ナス、早稲田ミョウガ、伝統小松菜、青茎三河島菜、亀戸大根、馬込三寸ニンジン、内藤トウガラシ、馬込半白キュウリ等を栽培していて、当ブログでも紹介している。

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2014年10月19日

練馬の12月の風物にまでなった、「練馬大根引っこ抜き競技大会」は、今年で第8回を迎える。

今年で第8回を迎える「練馬大根引っこ抜き競技大会」の会場では順調な生育を見せていた。


第T回が、大泉学園町の畑で始まったが、2回以降からその会場は、大泉地区、石神井地区、練馬地区と廻るようになり、前回の練馬地区から、再び、今年は大泉地区で12月7日(日)に開催される予定だ。



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先日、関係者の末席に絡むものとして、会場を見てきたが、8月末に播かれた練馬大根は、生育に適する寒さになってきて、カブ間をたっぷりと取ったマルチの上で葉が伸び伸びと広がっていた。

尚 例年だと、来週あたりから、大会参加者の募集が始まる。



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2014年10月18日

江戸帖で「江戸」の美意識と暮らす粋な毎日


今年も、来年度の手帳が販売されはじめ、2015年度版の「江戸帖」も、書店に並んでいる。

江戸美学研究会が発行するもので、かつて同研究会の勉強会に招かれて、江戸の農家、生産者の美学についてお話したことがあったが、あれ以来、毎年利用しているが、ダイヤリーは、書き馴れると毎年継続して使いたくなるものだ。



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上の写真をクリックする



四季の浮世絵とその解説、江戸の出来事、伝統工芸、江戸の食など、ページことに興味深いコラムも掲載されている。
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2014年10月17日

TOKYO MXーTV18日(土曜日)13時から「トウキョウもっと2元気計画研究所」の再放送をご覧ください。


先週の12日(日)の20時から、TOKYO MX(地上デジタル放送9チャンネル)で放送された「トウキョウもっと2元気計画研究所」(都議会提供) が、18日(土)13時から14時まで、再放送される。

この番組、都民が困っていることを解決するため「トウキョウもっと2元気計画研究所」で、解決案を提案するという番組で、今回は、東京の農家や農地が減少しているなかで、東京の農業を元気にしてくために

「東京の地産地消を進めるために!!」
を研究し、画期的な解決案を提案すると云う番組。




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出演者は、右から、
小林 健二 議員(公明党 練馬区 選出)、木村 基成 議員(自由民主党 小金井市 選出)、一戸奈美助手、いとうせいこう所長、尾崎 あや子 議員(日本共産党 北多摩第一 選出)、中村 ひろし 議員(民主党 三鷹市 選出)

ゲスト研究員として、上原恭子理事(江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会)。野見山敏雄教授(東京農工大学大学院)

野見山教授は、

地産地消のメリットについて
@ 生産者と消費者の交流
A 食の安全、B フードマイレージ
B 地域の活性化 D 環境保全
E 旬と食文化への理解
F 健康的な食生活 

と説明。

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2014年10月16日

早稲田みょうがの生産者と「早稲田かつお祭り」を楽しんできた。


井之口喜實夫さんと、その内早稲田みょうがを食べに行きましょうと、話していたが、台風が過ぎ去った14日「早稲田かつお祭り」が行われている早稲田に行ってきた。

早稲田みょうがの生産者に声をかけたが、都合をつけてくれたのが、井之口さん親子と、矢ヶ崎宏行さん。
江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会からは、納所二郎理事長と佐々木昭理事の6人が集まった。

台風対策に、練馬で仕事をしていて、井之口さんが車で迎えに来てくれたので、甘えて乗せていただいたが、皆さんは高田馬場から地下鉄でやってきた。

店は、地下鉄「早稲田」で下車してすぐの「魚扇」(小出千明店主)。



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とりあえず生ビールで、賑やかに始まったが、そんなところに、早田宰教授と早稲田大学周辺商店連合会の滝吉道信事務局長も顔を出してくれた。


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2014年10月15日

第4回 江戸東京野菜・四ッ谷菜園の会の勉強会が、講師に宮寺光政さんを迎えて行われた。


江戸東京野菜・四ッ谷菜園の会の勉強会が先日、四谷の絵本塾出版で、講師に宮寺光政さんを招いて行われた。

9時半から始まった座学は、「秋から冬に向けての農作業」として、初秋に播いた野菜の間引きと追肥と防寒
病害虫防除について学び、11時からは屋上菜園に会場を移しての勉強となった。



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今回参加された方は、絵本塾出版の仕事をされているクラフト作家の千葉浩明さん、編集者の和田千春さん、ファミリーコーチの統括責任者・廣田加代美さん、

四ッ谷菜園の会の事務局長・四元博明さん、かつて四谷の住人で四ッ谷菜園を利用してきた鈴木邦子さん、フードアナリストの郷家浩美さん、前回、江戸東京野菜の話を聞いてから参加の中野玉江さん、

そして、絵本塾出版の社長の尾下千秋さんで、2人が、都合がつかず欠席された。

前回の講座で、秋冬に向けて、宮寺さんから江戸東京野菜として、提案されていたものは、伝統小松菜の後関晩生、のらぼう菜、しんとり菜、品川カブ、青茎三河島菜、亀戸大根で、その他、エンドウ豆、深谷ネギ等を、「野口のタネ」から購入して播種していた。

伝統野菜も、最近の農業資材を活用することで栽培しやすくなった。
上の写真をクリックする
マルチの活用効果について、

これから寒くなることから、地温を上げる。
肥料が雨で流失することを防ぐ。
雨で葉裏に畑土を跳ね上げることがなく、
それによる病気が減少するなど、

マルチの穴の大きさと作物の関係、穴と穴の間隔で栽培する野菜が決まるなどの話があった。

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2014年10月14日

早稲田みょうがのグッズ展開に、芸術性を求めて「ギャラリーKAT 」の小林徳子さんに相談!!。


早稲田みょうがプロジェクト実行委員会の、早田宰教授(早稲田大学) から、駒込の「ギャラリーKAT 」にお誘いを戴いた。

早田先生は同ギャラリー店主の小林徳子さんを昔からご存じとかで、器で食とアートをコーディネートする仕事をされる一方で、自宅の寛いだ雰囲気の中で作品を観てもらう、ギャラリーのお仕事もされていると伺っていた。



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同ギャラリーは、JR巣鴨駅から、染井霊園方面に行ったところの、
CROSS 106号室(03−5980−8608)。

丁度、「PLANTS 小林真理ドローイング展」が開催されていて、
玄関から階段を下りていく壁面にも作品が架かっていた。

墨や淡彩の濃淡(ドローイング)で、植物の生命力を感じさせる作品だ。

存じ上げなかったが、装丁・装画の作品も多く手掛けられていて、
見慣れた商品にも・・・・小林さんの作品だったんだ。


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2014年10月13日

品川カブ品評会の日程が12月21日(日)に決定。


先日、品川の青果店「マルダイ大塚好雄商店」の、大塚さんから電話もらった。
大塚さんは、地元の伝統野菜「品川カブ」の普及に尽力されていて2012年からは、地元の品川神社で、品川カブの品評会を開催していて、昨年も審査委員を仰せつかったことは、当ブログで報告している。

そこで、今年の品評会は何時になるのか伺うと、今年は12月21日(日)に実施するという。
品評会に、最高の仕上がりにするため、日程を早く決めることは重要で、参加希望者は、タネを播き始めたという。



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今年の7月、北区立稲付中学校の佐藤綾子栄養教諭から依頼されて、サタデースクールに招かれたが、その折、「滝野川カブ」の話をし、「品川カブ」の品評会へ出品してはとも・・・。

上の写真をクリックする
数日前、佐藤先生に電話で、品評会の日程を伝えると、「滝野川カブ」のタネは、すでに播きましたと、10月4日に写真を撮ってメールで送ってくれた。

メールには「青首大根と2種類植えました!、1つの袋に、2種類を向かい合わせで9月上旬に植えました。」とあった。

滝野川カブは、薩摩藩主島津重豪が1804年に編纂した成形図説に描かれている「品川カブ」と同じもので、東海道最初の宿場「品川宿」と中山道最初の宿場「滝野川宿」が日本橋を介して近い距離にあり、品川から滝野川にタネが伝わり、その後、近年では東京長カブと呼ばれているものだ。

先日、四ツ谷菜園の会でも、品川カブが面白いと、品評会への出品を勧めている。

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2014年10月12日

三國清三シェフが東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の顧問会議メンバーに就任した。


四ツ谷菜園の会の勉強会に出かけた折、オテル・ドウ・ミクニの前を通りかかったら、Hanahiroのフラワーコーディネーターの松浦真弓さんが披露宴会場入口を花で飾っていた。

6月にもこの前を通りかかったら、同じような光景を目撃したがものだ。




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四ツ谷菜園の会を主宰している、絵本塾出版の尾下千秋社長が、前から菜園の会の皆さんとランチを食べにオテル・ドウ・ミクニに行きたいと云っていたので、勉強会が終わった後、尾下社長と予約を取りに同店に伺ったら、丁度出てきた三國シェフとバッタリ。先日のお祝い以来だ。

そんなことでランチについて、よろしくお願いしたが、ホット・ニュースを伺った。

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