2014年10月01日

新宿区立西新宿小学校で、内藤カボチャ等、新宿の伝統野菜を本格的に栽培していた。


9月初めに新宿区教育委員会の主催で栄養士の皆さんに新宿区の伝統野菜についてお話をしたが、西新宿小学校(清水仁校長)の鈴木富雄副校長が栽培したという内藤カボチャを持参されたことは、当ブログの追伸で報告した。

今年、内藤カボチャが、江戸東京野菜に決定したこともあり、新宿区内で栽培をしてくれる小学校を探そうと思っていた矢先なので、西新宿小学校で栽培していたことに驚いた反面、嬉しかったのを覚えている。

鈴木副校長は、わたしの話を聞いて、固定種と交配種の違い、伝統野菜の由来など江戸東京野菜にはそれぞれ物語があることなど、もっと知りたくなったというから有り難い。

そこで、同校で、内藤カボチャの歴史や特徴、調理方法、また新宿の伝統野菜について、5年生に話してほしいというので、26日に伺ってきた。




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8時40分からの授業と云うことで、30分前に同校にうかがったが、鈴木副校長は、授業までの時間、栽培している様子を見て欲しいと、案内してくれた。

上の写真をクリックする   凄いと思った。
しっかりとしたボール避けの構築物を利用して、カボチャは幾つもの実をつけていたし、まだ花も咲いていた。
しかも、ネットには、内藤カボチャについての説明板が取り付けられていて、雄花、雌花の説明などもあり、同校の思いが伝わってくる。


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