2014年10月15日

第4回 江戸東京野菜・四ッ谷菜園の会の勉強会が、講師に宮寺光政さんを迎えて行われた。


江戸東京野菜・四ッ谷菜園の会の勉強会が先日、四谷の絵本塾出版で、講師に宮寺光政さんを招いて行われた。

9時半から始まった座学は、「秋から冬に向けての農作業」として、初秋に播いた野菜の間引きと追肥と防寒
病害虫防除について学び、11時からは屋上菜園に会場を移しての勉強となった。



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今回参加された方は、絵本塾出版の仕事をされているクラフト作家の千葉浩明さん、編集者の和田千春さん、ファミリーコーチの統括責任者・廣田加代美さん、

四ッ谷菜園の会の事務局長・四元博明さん、かつて四谷の住人で四ッ谷菜園を利用してきた鈴木邦子さん、フードアナリストの郷家浩美さん、前回、江戸東京野菜の話を聞いてから参加の中野玉江さん、

そして、絵本塾出版の社長の尾下千秋さんで、2人が、都合がつかず欠席された。

前回の講座で、秋冬に向けて、宮寺さんから江戸東京野菜として、提案されていたものは、伝統小松菜の後関晩生、のらぼう菜、しんとり菜、品川カブ、青茎三河島菜、亀戸大根で、その他、エンドウ豆、深谷ネギ等を、「野口のタネ」から購入して播種していた。

伝統野菜も、最近の農業資材を活用することで栽培しやすくなった。
上の写真をクリックする
マルチの活用効果について、

これから寒くなることから、地温を上げる。
肥料が雨で流失することを防ぐ。
雨で葉裏に畑土を跳ね上げることがなく、
それによる病気が減少するなど、

マルチの穴の大きさと作物の関係、穴と穴の間隔で栽培する野菜が決まるなどの話があった。

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posted by 大竹道茂 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報