2014年10月21日

野火止用水沿いの「武蔵野手打ちうどん みんなのうどんや」にしばらくぶりに寄った。


東久留米の仕事を受けたが、東久留米の様子が分からないので、小平市の宮寺光政さんに頼みこんで同行してもらった。

仕事も終わって昼を回ってしまったが、宮寺さんが現役時代に通っていたという「武蔵野うどん」を食べに行こうと、野火止用水沿いの「武蔵野手打ちうどん みんなのうどんや」にしばらくぶりに寄った。




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店の前の通りを挟んで、野火止用水が流れている。
この用水、水利に恵まれない武蔵野の野火止台地を潤すために、松平伊豆守信綱が承応4年(1655)に玉川上水から3割の分水許可を得て、野火止用水を完成したもの。

東京都と埼玉県の「清流の復活事業」で昭和59年に、多摩川流域の下水二次処理水を宮寺農園の近くから、埼玉県の新河岸川に注いているもの。

前回来たときは、鯉が群れていたのを、当ブログ「追録」で紹介している。
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流域には、秋が忍び寄っていて、散策も楽しめる。


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posted by 大竹道茂 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ