2014年10月22日

日本・スイスの国交樹立150周年記念「スイス親善大使 三國清三と過ごす特別ディナー」を楽しんできた。

今年は、日本・スイスの国交樹立150周年記念の年。
これを記念して、先日、千代田区北の丸公園にある東京国立近代美術館2階に併設されているレストラン
『ラー・工・ミクニ』で、
「スイス親善大使 三國清三と過ごす特別ディナー」
が開催された。


先日、三國清三シェフのお祝いが、ザ・プリンスホテルパークタワー東京で行われ、三國シェフの生い立ちが写真で紹介されていたが、

帝国ホテルのパートとして修行中、村上信夫総料理長に見込まれ、20歳で駐スイス日本大使館の総料理長として赴任した。
このことは村上シェフが著書の中で書いている。

スイスから、三國シェフの料理人としての飛躍の人生が始まっている。




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上の写真をクリツクする
特別ディナーは、北海道上川町の大雪高原旭ヶ丘にオープンした「フラテッロ・ディ・ミクニ」の安住正弘支配人の司会で始まった。

初めに、ウルス・ブーヘル駐日スイス大使が親しくご挨拶
「スイスと日本の間で修好通商条約が調印されて以来、両国は、文化・経済の交流を着実に発展させてきました・・・。」

また、東京国立近代美術館の加茂川幸夫館長は、自己紹介で「『ラー・工・ミクニ』に併設されている東京国立近代美術館館長の加茂川幸夫です。」と会場を和ませた。

日本・スイス国交樹立150周年記念として、独立行政法人国立美術館では、現在上野の国立西洋美術館で「フェルティナント・ホドラー展」を実施していることを紹介し、

当美術館では、三國シェフのアドバイスもあり、所蔵作品の中からスイスに関連する3人のアーティスト、パウル・クレーと、ジャン・デュビユッフェ、そしてアルプの作品をMOMAT3階6号室に展示していると・・・。

美術館とレストランの関係については、優れた芸術を鑑賞した後の寛ぎの場として切り離せない関係にある。とも・・・。



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posted by 大竹道茂 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜