2014年10月25日

収獲の秋を迎えた農家の畑に、3年生の喚声が沸き起こった。


地元の小学校の3年生に地元の農業の話をしてきたことは、当ブログで紹介したが、このほど、同校の農家見学が行われたので、様子を見に行ってきた。

1週間ほど前に、地元の農家岩田英雄さんの畑の脇を通ったら、トラクターで一生懸命作業をしているので、畑に入って行って話を聞くと、

今年は里芋の土垂(どだれ)の出来がすこぶる良いので、3分の1ほど収穫し販売したが、今度、小学生たちに見せてやろうと思っている、とのことだった。



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21日の2時頃、昭島市立拝島第二小学校の3年1組(担任 松川篤教諭)と2組(担任 高橋美穂教諭)の生徒71名の生徒達が、学校から玉川上水沿いを
1.2キロほど歩いて畑の方からやって来た。
ちょっとした遠足気分と云うところだろう。

岩田さんは、生徒達を受け入れるのは昨年からで2度目、すっかり準備をして待っていた。


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posted by 大竹道茂 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組