2014年11月12日

〜牧野富太郎が命名した希少な植物〜企画展「未知の植物を求めて」15日から12月28日まで開催。


練馬区立牧野記念庭園記念館から、企画展のちらしが届いた。

今月、15日から12月28日まで、企画展「未知の植物を求めて」牧野富太郎が命名した希少な植物が開催されるという。



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上のちらしをクリックする
関連イベントとしては、
15日の午後2時から「牧野記念庭園と牧野富太郎杵名観」
講師 内藤廣氏

19日、26日、12月3日、10日に
「ボタニカルアート講座」植物画家の石川美枝子氏

11月24日 内城葉子氏
11月30日 曽我恵子氏

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2014年11月11日

オテル・ドウ・ミクニで、「江戸東京野菜のセミナー」が開催され、特別ランチをいただく。


先日、オテル・ドウ・ミクニで、「江戸東京野菜の魅力に触れるセミナーと特別ランチ」という集まりがあった。
大手企業のプレミァム会員向けの企画で、四谷のオテル・ドウ・ミクニにおいて江戸東京野菜についてのセミナーと、三國清三シェフが、この季節の江戸東京野菜を料理するというもの。

同会員向け機関誌の中で募集を行ったところ、40名の定員に数倍の申し込みがあったことから、抽選になったと企画サイドから伺った。




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これまで、オテル・ドウ・ミクニでは、江戸東京野菜等、季節の野菜を使って、東京の地産地消セミナーを、何回か企画していただいて

これらは、当ブログのカテゴリ「三國シェフと江戸東京野菜」の中に入っている。

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2014年11月10日

東京駅開業100周年記念の「東京食材祭り」が11月7日から11月30日まで開催されている。


東京駅開業100周年記念の「東京食材祭り」が、11月7日から11月30日まで、東京駅構内の、北町ダイニング、キツチンストリート、黒塀横丁、グランルーフ、クランルーフフロクト、グランアージュで開催されている。




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上の写真をクリックする
江戸・東京ゆかりの食材を使ったオリジナルメニュー55品が勢揃い。

江戸東京野菜としては、しんとり菜、内藤トウガラシ、滝野川ゴボウ、伝統の里芋土垂、伝統小松菜、品川カブ、内藤カボチャ、亀戸ダイコン等が使われる。


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2014年11月09日

お茶の水女子大学附属小学校の4年生に23区内発祥の江戸東京野菜を伝える


(1財)都市農地活用支援センターから、お茶の水女子大学附属小学校へ派遣の文書が届いた。
派遣文書には、「江戸東京野菜の概要について」「身近にある江戸東京野菜」「野菜と歴史との関連」「本校の活動で収穫する予定である野菜についての解説」そして、生徒からの質問となっていた。




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実は文書に先立ち2週間前に、同校4年生担任の神谷潤先生が仕事が終ってからの17時半だったか、わざわざ昭島まで訪ねてくれて、お話を伺った。

「現在、子どもたちの活動で、11月中旬に料理をつくって食べようという企画があり、そのための野菜を収穫する活動を組むことになっている。」という。

同校の学区は、23区が対象で、「4年生は現在社会科で東京都の勉強を行っている関係上、江戸東京野菜にこだわって取り組みたいという理想をもっているが、生産農園が見つからないで困っている」という。

何事も電話で事を済ませようとする方々が多い中、わざわざ訪ねてくれた、神谷先生の教育者としての熱い思いが伝わってきたので、練馬大根を栽培している、渡戸秀行さんと、小平の宮寺光政さんの了解を取ってご紹介した。

行動力のある先生で、翌日には渡戸さんのところに行って、1本練馬大根を抜いて持ち帰り、生徒たちに見せたという。


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2014年11月08日

「江戸東京野菜 四ッ谷菜園の会」のメンバーがオテル・ドゥ・ミクニで懇親会。


「江戸東京野菜 四ッ谷菜園の会」では、これまで何度が集まって栽培の勉強会をしてきたが、会員同志の懇親を深めるために、四谷の「オテル・ドゥ・ミクニ」で会食会を開催した。

「オテル・ドウ・ミクニ」は、JR四谷駅から「四ツ谷菜園の会」の屋上菜園がある絵本塾出版に向かう途中にあり、同出版までは100mほどの距離にある。

園主の尾下千秋さんには、三國清三シェフは地産地消を進める中で、江戸東京野菜にも理解を示してくれていることをお伝えしていたので、一度皆さんで行きましょう!、という話になっていて、先日、予約に行ったことは当ブログで紹介した。



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三國シェフは、江戸東京野菜を東京のおもてなし食材として評価していただいているので、その経緯について資料を作成し、皆さんに説明する予定だったので、他のお客様に迷惑が掛からないように2階の個室をお願いしていた。

上の写真をクリックする
会食に先立ち、「地産地消と三國シェフ」の資料を、ソシエテ・ミクニの岡本孝一さんにお願いして印刷して配ってもらった。


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2014年11月07日

今年も「食と農林漁業の食育優良活動」の組織が決定し、 表彰式と講演会が開催される


 農林水産省では、食育を国民運動として全国展開していくため、昨年度から新たに、食や農林水産業への理解を醸成する食育活動を実施し、優れた実績を上げた農林漁業関係者や食品等事業者を表彰する「食と農林漁業の食育優良活動表彰」を実施している。



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昨年に続き審査会の末席を汚したので、受賞組織を紹介する。(上の写真をクリックする)

 第2回となる本年の優れた組織については、このほど農林水産省のホームページに掲載された。

また、11月7日(金曜日) 13:30〜16:30、株式会社三菱総合研究所(東京都千代田区永田町二丁目10番3号 東急キャピトルタワー)において、表彰式と、併せて、有識者による特別講演や大臣賞受賞者による講演などが行われる。


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2014年11月06日

第43回東京都農業祭 〜ふるさとの食 にっぽんの食〜 が2日〜3日の両日、明治神宮宝物伝前で開催された。


今年は、1日が晴れで、2日、3日の両日、雨と云う予報で心配していた。

11月3日は明治神宮の御祭神・明治天皇の誕生日で、崩御後に「文化の日」となったが、現在は、明治神宮の秋季例大祭が行われている2日、3日の両日に、会場をお借りして毎年東京都農業祭を行っている。
 


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かつて、東京都農業祭は、都内の空き地を探して、各市町村を回っていたこともあった。

当時は、新嘗祭の11月23日に開催していたが、会場を固定しないと、会場探しだけで労力を費やすことになるからと、昭和54年の第9回から、明治神宮をお借りして開催ている。

上の写真をクリックする
昭和55年の第10回から2日3日の、明治神宮例大祭に合わせることで来場者も期待できることから、開催日を固定している。

3日は特異日と云うことで、30数年の歴史の中で、1日中雨だったということは、1日もない。
実行委員会の須藤正敏会長も挨拶の中で、天候のことが心配だったと述べていた。


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2014年11月05日

江戸東京野菜の収穫現場を撮影したいと、雑誌社の編集部からメールが届いた。

先々週、ある雑誌社の編集部から、江戸東京野菜の収穫現場を取材したいとメールがあった。
夏の頃に、江戸東京野菜の生産から消費に至る現状について、お話したことがあったので、ようやく掲載スペースがとれたようだ。

この時期、江戸東京野菜を収穫している農家で思いついたのが、小平市の岸野昌さんで滝野川ゴボウを収穫していると聞いていたので、電話をすると、東京都農業祭に出展するのを掘るから来てくださいと了解を戴いた。

西武新宿線の小平駅で待ち合わせをしたが、岸野農園は小平駅から南へ旧青梅街道沿いに在り、徒歩で10分ほどだ。
カメラマンと、ライター、そして編集部でも東京の農家を見ておきたいと3人でやって来た。




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岸野さんは、滝野川ゴボウに魅されて3年前から栽培に取り組んでいるが、昨年、ごぼうを掘るために大型のトレンチャーを購入してから、トレンチャーによって楽に深く掘れるようになってから、良質の滝野川ゴボウを生産できるようになっていた。

トレンチャーでゴボウの脇を掘り起し、次に鉄の棒をゴボウの脇に突き刺すことで周りの土を崩してゴボウを抜き取ると云う、その一部始終をカメラに納めていた。


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2014年11月04日

JR新宿駅南口近くの東京アグリパークで東京農業の写真展が開催される。


一般社団法人東京都農業会館では、JA東京南新宿ビル1階と3階を「東京アグリパーク」として、東京農業の情報発信スペースになっている。
これまで、野菜の販売などイベント等に活用していて、江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会も、3階を講座会場として活用している。

先日、大手町で日本農業新聞広報局事業開発部の片岡優佳次長に久しぶりにお会いした時、今度、東京アグリパークで東京農業の写真展を行うので、江戸東京野菜も協力して欲しいと頼まれていた。

片岡次長と云えば、早稲田ミョウガ捜索に加わっていただき、発見時の記事を書いていただいている




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その後、担当の井野剛介さんからメールがあり、展示する希望写真のリストが送られてきた。
残念ながらスペースに限りがあり、江戸東京野菜の写真パネルは6枚だというので、12点ほど送って、伸ばしにたえうる写真を選んでもらった。

また井野さんは、自分で調べて江戸東京野菜の解説も書いてくれくれた。

上の写真をクリックする
この写真展、連休明けの11月4日から12月いっぱいまで開催されるが、メインは農業写真家の高橋淳子先生の東京農業の写真や、日本農業新聞が編集してJA東京中央会が発行している「とうきょう農紀行」で使われた写真などが展示されている。

なお、同ビルは、来年2月を持って建て替えられることになっている。



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2014年11月03日

11月2〜3日、明治神宮宝物殿前で開催される東京都農業祭で 江戸東京野菜の解説を行います。

11月2日、3日、明治神宮宝物殿前で開催される東京都農業祭の江戸東京野菜の展示コーナーでこの季節に収穫される江戸東京野菜を展示しています。


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1日は、農産物の搬入日、品評会への出品物は審査会も行われました。

上の写真をクリックする
そんな中で、江戸東京野菜も、次々に搬入されました。
会場では、江戸東京野菜コンシェルジ育成協議会の、納所二郎さん、佐々木昭さん、福島秀史さんがディスプレーを行いました。

両日ともコンシェルジュが解説を行います。ぜひお出かけください


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2014年11月02日

東村山の久安から「キウイができました」の手紙が届いた。


東京東村山の果樹園「久安」から、「キウイができました」の手紙が届いた。

「久安」の園主・中村博さんは東村山市の果樹生産者のリーダーとして、先進的なブドウ栽培を行っているので、何度か取材をさせてもらっている。

この季節になると、毎年キウイの追熟が進むみ、食べごろになったと連絡をいただいて、今年も家内が行こうというので出かけた。




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上の写真をクリツクする
先日、東久留米市の農家を案内していただいたことは、当ブログで紹介した。
園主の大島昇さんにお会いしたが、実家は「久安」と話されていた。
改めて「久安」の農業経営を見ると、栽培作物は同じよう、
博さんに伺うと、大島さんから、最新の情報をもらう等、兄弟で情報交換をおこなっているそうだ。



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2014年11月01日

江東区立第五砂町小学校の銭元栄養教諭から「砂村一本ネギ」の定稙が終わったとメールがあった。


江東区立第五砂町小学校(齋藤和子校長)の銭元真規江栄養教諭から砂村一本ネギ栽培のその後についてメールをいただいた。

同校の取組はこれまで、当ブログのカテゴリー「砂村一本ネギ」にまとめてあるが、

今年は、5年生から4年生への種の伝達が行われ、地元のボランティア木内茂二さんの指導で、播種が行われたが
食の情報を動画配信しているフードボイスが取材してくれたことで、現在動画配信されている。




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上の写真をクリックする
戴いたメールには
「ねぎの種まきから2ヶ月が経ち、28〜30日の
3日間でクラスごとに畑への定植を行いました。

今回は木内さんの土作りのお陰で長さは15〜20pと
例年並みでしたが太くしっかりと伸びていました。

また、今年は11月15日に60周年の式典があることから
砂村一本ねぎの幟を作ってもらいましたので
ねぎの畑に立てました。

これから半年以上かかるものの、砂村一本ねぎの特徴である
白い部分を太く多くするために、
まだまだお世話をしなければならないことを伝えました。」


銭元先生ありがとうございました。

砂村一本ねぎの幟を作ったとはすごいですね。
創立60周年記念事業の模様も写真を送ってください。