2014年11月01日

江東区立第五砂町小学校の銭元栄養教諭から「砂村一本ネギ」の定稙が終わったとメールがあった。


江東区立第五砂町小学校(齋藤和子校長)の銭元真規江栄養教諭から砂村一本ネギ栽培のその後についてメールをいただいた。

同校の取組はこれまで、当ブログのカテゴリー「砂村一本ネギ」にまとめてあるが、

今年は、5年生から4年生への種の伝達が行われ、地元のボランティア木内茂二さんの指導で、播種が行われたが
食の情報を動画配信しているフードボイスが取材してくれたことで、現在動画配信されている。




1-1.jpg

上の写真をクリックする
戴いたメールには
「ねぎの種まきから2ヶ月が経ち、28〜30日の
3日間でクラスごとに畑への定植を行いました。

今回は木内さんの土作りのお陰で長さは15〜20pと
例年並みでしたが太くしっかりと伸びていました。

また、今年は11月15日に60周年の式典があることから
砂村一本ねぎの幟を作ってもらいましたので
ねぎの畑に立てました。

これから半年以上かかるものの、砂村一本ねぎの特徴である
白い部分を太く多くするために、
まだまだお世話をしなければならないことを伝えました。」


銭元先生ありがとうございました。

砂村一本ねぎの幟を作ったとはすごいですね。
創立60周年記念事業の模様も写真を送ってください。