2014年11月18日

「まちむら交流きこう」から派遣されて八王子市栄養士会で江戸東京野菜を語る。


先月、(一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう) から派遣されて、東久留米市の学校栄養士食育研究会に伺ったことは当ブログで紹介したが、

八王子市栄養士会(森京子代表) へも派遣する旨の文書が届いていて、このほど会場になった八王子市教育センターに伺った。

八王子市には、市立の小学校が70校もあり、各小学校の栄養士さん方で栄養士会を構成している。

また、同市は東京都において、奥多摩町に次ぐ広大な面積を有して農業も多彩で、農家組織としてはJA八王子市があるが、昭和50年代には、八王子、八王子市横山、八王子市川口、八王子市加住、八王子市浅川、八王子市由木と6っの農業協同組合があって、市街地から山間地域まで、特色ある営農が行われていた。

近年、多摩ニュータウンの開発が進んで都市化は進行している。




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派遣文書には、
東京都の地場野菜を知るため、学校給食への利用方法等が、希望理由となっていた。

講演会は、14時から始まった。上の写真をクリックする。
開会にあたって、八王子市教育委員会学校教育部保健給食課の新納泰隆課長からご紹介をいただいた。

また、お話によると、八王子市では昨年から地産地消を推進する取り組みとして、給食に八王子産野菜を積極的に利用する「地産地消WEEK」を実施していて、今年は、10日から69校で実施されているということで、

今後、更なる活動の展開に、江戸東京野菜が活用できないかと、お招きいただいたようだった。

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posted by 大竹道茂 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子の伝統野菜各種