2014年11月20日

江戸東京野菜「砂村三寸ニンジン」の収穫日がやって来た。


独立行政法人・農業生物資源研究所から送って戴いた砂村三寸ニンジンのタネは、小金井市にある江戸東京たてもの園の小さな畑に播種されたが、11月16日、納所二郎理事長から一部を残して収穫したとの連絡を戴いた。

7月12日に播種を行ったが、播種指導にあたった小平市の宮寺光政さんは、辺りを見回して木が繁茂していて日当たりが悪くて栽培環境としては良くないと指摘されていた。



1-1.JPG

上の画像をクリックする
17日から芽が出始めたことは、当ブログで紹介しているが、7月26日の様子も、当ブログで紹介している。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動

JA東京みどりの江戸東京野菜研究会が、江戸川分場を視察。


JA東京みどりの江戸東京野菜研究会(清水理作会長) が、恒例の江戸東京野菜の栽培研修会を開催した。

今回は、6月に新たに就任した村田訓男担当常務と、江戸東京野菜を栽培する金子波留之理事、鈴木博秀理事の参加を得て、
江戸東京野菜を栽培する、清水理作氏、清水丈雄氏、栗原一男氏内野英樹氏、豊泉信一部長、原省三部長代理の方々で実施した。

一般財団法人 都市農地活用支援センターから派遣する旨の文書により、東京都農林総合研究センター江戸川分場、及び亀戸大根、伝統小松菜の栽培農家を案内、流通状況等を説明した。




1-1.jpg

東京都農林総合研究センター江戸川分場への視察は、2010年12月に、立川市で江戸東京野菜を栽培している清水理作さんたちが、亀戸の割烹「升本」から亀戸ダイコンの栽培を依頼された時に訪れていて、その後技術等も向上したことから、再度の視察となったもの。

上の写真をクリツクする
同分場では、馬場隆主任に場内を案内して戴いた。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 立川市での取り組み