2014年12月13日

あらかわの伝統野菜「三河島菜の季節がやってきました」と荒川区が広報。


先日、江戸東京野菜コンシェルジ育成講座を受けた方々と西東京市の矢ヶ崎農園を農家見学で訪れたときは、立派に育っていた青茎三河島菜の茎をバーニャカウダーで戴いたが、筋もなくサクサクとした食感はおいしかったことを当ブログでも紹介したが、

三河島菜の季節がやってきたのだ!



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上の写真をクリックする
江戸東京野菜の青茎三河島菜は、荒川区の観光資源だと、様々なイベントを企画・展開している荒川区観光振興課の谷井千絵課長が、

今年も三河島菜のシーズンになったので区の広報誌に掲載したと「三河島菜の季節がやってきました」の情報を送って戴いた。

にっぽりマルシェで三河島菜を販売。
12月20日(土)10時から

芭蕉ランチ〜三河島菜フェアレストランさくら
日替わりランチ 500円
来年1月26日(月)〜30日(金) 11時〜14時

日替わりランチは昨年好評だった。 


posted by 大竹道茂 at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 里帰りした三河島菜

12月の練馬の風物詩 「練馬大根引っこ抜き競技会」が晴天の元、練馬区南大泉の畑で開催された。


第8回 練馬大根引っこ抜き競技会が晴天に恵まれた練馬区南大泉の富士街道沿いにある井口留弘さんの畑で開催された。

この大会、練馬区に住んでいながら、練馬大根を食べたことが無い世代が増えたことから、練馬の子供たちに食べさせようと始まったもの。

そもそもは、JA東京あおばが、練馬大根を学校給食に使えないかと練馬区長に要請し、実現する事になった。

しかし、練馬大根は栽培してくれる農家はいるものの、何千本も抜く人がいないことから、区民の皆さんに抜くのをお手伝いいただこうと開催されたのが、この競技大会だ。




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今年の募集は、選手権の部が200名、グループ参加の部が100組(15歳以下の方5名までと保護者)だが、募集が始まって、数日で「グループ参加の部」は締め切られるなど、人気のほど伺われる。

最終的に参加アスリートは、516名だった。

上の写真をクリックする。
写真上右、大会会長の、前川燿男練馬区長、
写真上左から、大会副会長の榎本高一JA東京あおば 代表理事組合長、と大会委員の  市村保、練馬区産業経済部長、

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posted by 大竹道茂 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 粋な江戸っ子は白首大根

2014年12月12日

小学館の「BE・PAL」1月号で、江戸東京野菜の取り組みが紹介された。


6月だったか、小学館のライフスタイル誌「BE・PAL」編集部の加治佐奈子さんから電話をもらったことがあった。
たまたま、近くまで行く用事があったので、一ツ橋の編集部に伺ったが、江戸東京野菜を読者に栽培させるような企画に協力を求められたが、スタッフが江戸東京野菜への思いが強くないと続かないと・・・・。

大澤竜二編集長は興味を持っていただいてい、その後、率先垂範、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の入門編にご参加も戴いた。





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10月中頃、加治さんから再びメールを戴き、まず、江戸東京野菜を読者知ってもらうことから始めるので、「江戸東京・伝統野菜」の取り組みについて、連載「ゲンキな田舎!」Case124として、12月10日発行の1月号4頁で取り上げるという。

何でもこの連載は、地域おこし、グリーンツーリズムなど、地域で行われているさまざまな取り組みについて取り上げている、人気の連載だという。

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2014年12月11日

お歳暮用の「江戸菜趣 千粋」は、三河島菜、亀戸大根、東京うどの お吸い物最中。


浅草の天長商店(飯野弘達社長)が、江戸東京野菜に注目して、昨年のお歳暮用に「江戸菜趣 千粋」「江戸野菜 お吸物」を作ったが、今年も販売が行われている。

昨年のお歳暮用には、伝統小松菜と雑司ヶ谷ナス、そして東京うどだった。

今年のお中元用には、亀戸大根と東京長カブ、三河島菜だった。





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今年のお歳暮用は、墨で大きく野菜名を書いたことで、江戸東京野菜の印象が強いデザインになった。、
これまでの人気の商品、三河島菜、亀戸大根、東京うどに絞ったようだ。

しかも、味わいもメリハリがついて美味しい。

浅草の天長商店はここから




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おつけもの「銀座若菜」が、今年も小坂さんの野菜でお歳暮用商品を販売。


おつけもの「銀座若菜」が今年も、国分寺市の小坂良夫さんが栽培した江戸東京野菜等で、お歳暮用のお漬物セット「江戸から東京へ 冬野菜のお漬物」を販売している

各々の野菜は、何度かに分けて播種したようだが、揃いが悪いのが伝統野菜の特徴だけに、揃えるのに苦労したようだ。
昨年、好評だったこともあり、今年も800セットの販売となった。




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今年も、江戸東京野菜としては、品川かぶ、練馬大根、小松菜で、小松菜とあるのでF1種ではないかと小坂さんに確認したら、伝統小松菜の後関晩生で間違えないということだった。

品川かぶは糠漬にして、練馬大根は江戸甘味噌漬で、そして伝統小松菜は薄口醤油で漬けた。

また、あやめ雪かぶは塩味で、ねぎは焼きねぎにして甘辛の醤油付けになっている。


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2014年12月10日

「第2回 日韓キムジャンお祭り」に、江戸東京野菜の内藤トウガラシが登場。


先日、駐日本大韓民国大使館から、「キムジャンお祭り」の案内状が届いた。
案内によると、
「韓国の伝統文化「キムジャン」を多くの日本の方々に知って頂き、日韓の交流を更に深める為、12月6日(土)韓国大使館において『第2回日韓キムジャンお祭り』を開催いたします。」と云うもの

このご案内、内藤トウガラシの普及に尽力いただいている成田重行先生(NPO法人 おいしい水大使館代表) が、主管の(社)民団韓食ネット協議会に手配いただいたもので、

今年は韓国からキムチ名人が来日し、キムチの作り方を招待者に直伝、キムチ漬けの体験も予定されている。
また、キムチ作りコンテストの表彰等、盛りだくさんの内容となっている。




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このお祭り、駐日韓国大使館と、韓国農林畜産食品部が主催し、(社)民団韓食ネット協議会が主管して行われた。

南麻布の大使館1階には、日本産白菜の上に浅漬けの韓国産白菜が山積みされたディスプレーが、目を引く。

上の写真をクリックする
大使公邸入り口には、キムチのディスプレー(写真左下) も展示してある。

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2014年12月09日

東京の女性農業後継者がプロデュースした「アグリパークマルシェ」が南新宿で開催された。


先日、西新宿の東京ガスで仕事をした帰りに、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の会場になっている、東京アグリパーク(JA東京南新宿ビル) の前を通りかかったら、農産物の即売していたので、立ち寄ると、「アグリパークマルシェ」の文字か目に入った。

何と、前に勤めていた公益財団法人東京都農林水産振興財団が実施しているもので、都内の女性農業後継者が生産した農産物を、女性の目線で販売するマルシェを企画したという。




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出品物は、野菜で、コマツナ、サトイモ、ジャガイモ、ダイコン、ニンジン,ホウレンソウ、サツマイモ、ユズ、カブ、等

花は、パンジー、ビオラ(苗)、鉢バラ、寄せ植え、プリムラ、等
加工品としては、ジャム。

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posted by 大竹道茂 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達

2014年12月08日

東京都トラック時報で、「江戸東京野菜余話・野菜にも歴史あり」が掲載される。


一般社団法人・東京トラック協会の機関紙に「彷巷逸話」を連載している、ルポライターの飛鳥井恭司さんが、同協会のある新宿で内藤トウガラシによる町おこしが行われていることを知ったことから、10月25日号で、江戸東京野菜についていろいろと書いていただいたが、

読者には好評だったようで、東京都農業祭の会場にも来てくれて、この時期生産される江戸東京野菜を見ていただいた。




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「江戸東京野菜余話・野菜にも歴史あり」
「物語も味わいのうち、飛躍をスパイスに」
のタイトルで


小見出しも「全国の香りが江戸に」「物語は江戸生まれる。」「江戸東京野菜には伝統が大切」と、興味をそそる。

特に「江戸東京野菜を食べて普及」では、7日に開催された「練馬大根引っこ抜き競技大会」で抜かれた大根は、本日8日、練馬区内の小中学校の生徒たちが、給食で食べられるが、食べることが普及になると書いてくれた。

飛鳥井恭司さん、ありがとうございました。

追伸

練馬大根引っこ抜き競技大会の模様は、後日当ブログで報告する。



posted by 大竹道茂 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2014年12月07日

全国学校給食甲子園連覇へ、文京区立青柳小・松丸奨先生の健闘を祈る。


9月に「日本一の給食レシピ」の本を発刊した松丸奨先生が勤務する青柳小学校が11月27日創立100周年記念祝賀会が開催されたと、写真を送ってくれた。

昨年の、第8回全国学校給食甲子園の優勝旗も飾られていいる。

江戸東京野菜を初め、東京産食材を、当ブログで紹介した東京都農業展の展示を参考にしたという。






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上の写真をクリックする
先生のメールには
「来校された200名余の方々が興味深そうに江戸東京野菜を見て触っていました。
江戸東京野菜の物語をお伝えすると皆様が興味深々で、
どこで買えるの?どういう料理が合うの?
と聞かれました。
江戸東京野菜は魅力でいっぱいです。」とあった。

松丸先生からは、10月19日だったか、今年も関東代表になり決勝に進出することができましたと連絡を受けていたが
同校のホームページにも、関東ブロック代表になって、本日7日の決勝大会に挑むとある。

追伸

決勝での結果は、こちらから
松丸先生は、リベンジを誓っている。
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posted by 大竹道茂 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組

2014年12月06日

21日開催される江戸東京野菜「第三回品川蕪品評会」の詳細が明らかになった。


当ブログでは、品川カブの播く頃に、12月21日に「第三回品川蕪品評会」開催されると紹介したが、このほど主催者の「東海道品川宿なすびの会代表大塚好雄」さんから、品川蕪品評会のご案内を戴いた。

案内には、
「食育とは生きる上での基本であって、知育・徳育・体育
の基礎となるものであり、様々な経験を通じて「食」に
関する知識と「食」を選択するカを習得し、健全な食生活
を実践する事ができる人間を育てる事です。を理念に私達は
フ−ドマイレージ・地産地消を又品川伝統野菜を復活・後世に
に伝承する事を目的にしております。
皆様には、子供達の成果をご覧頂き評価を頂きたくご案内申し上げます。」
とあった。





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昨年、「第8回 全国学校給食甲子園」で優勝した、文京区立青柳小学校の学校栄養職員 松丸奨さんが、同校の2年生が栽培している写真を送ってくれた。

松丸先生のメールには「青柳小学校の品川かぶは順調です。
品川かぶ品評会目指して、子どもたち毎日水やりと虫退治をしています。」とあった。

「第三回品川蕪品評会」に、参加される、学校やグループはここからプリントアウトして申し込んでください。

posted by 大竹道茂 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 品川カブ

2014年12月05日

東京ガスが推進するエコ・クッキング指導者のフォロー研修会で江戸東京野菜を語る


7月の中旬に、JA東京あおばが、地域の伝統野菜を栽培しているリーダーの方々と、皇居外苑の楠公レストハウスで「江戸エコ行楽重」を食べながら意見交換会を催したことがあったが、その時、東京ガス「食」情報センターの大石正美さんにお会いしたことは、当ブログの追伸で紹介した。

9月になって、大石さんから江戸東京野菜の企画がまとまったとメールをもらった。
エコ・クッキング指導者資格保持者のフォロー研修会を12月4日に、東京ガス新宿ショールーム2階の、エコクッキングスタジオで開催するが、今回は郷土食がテーマと云うことで「江戸東京野菜」について、「地産地消のススメ」や「食育の取組み」等について話してほしいという。その後、江戸東京野菜を使った調理実習を行うのだという。

そして、午後からは、江原絢子先生が「郷土食・日本の食文化」についてお話されるという。

先月の17日、同センターの鈴木ゆうこさんと大石さんが、昭島まで打ち合わせに来ていただいてこの時期の江戸東京野菜として、伝統小松菜、品川カブ、馬込三寸ニンジン、亀戸ダイコン、滝野川ゴボウの注文があった。




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事前打ち合わせで、江戸東京野菜とは、地産地消のススメ、、東京の農業と野菜、江戸から東京へ受け継がれてきた農業と野菜、実習で使う食材の説明等の希望だったが、そんな話を、45分にまとめてお話をした。

特に、江戸東京野菜をはじめ全国の伝統野菜は、流通に乗らなくなってなくなった野菜だけに、その土地に行って食べるという野菜で、大量に消費地に発送する野菜ではなく、フードマイレージからもエコな野菜で、エコクッキングにはぴったりの野菜であることもお伝えした。

上の写真をクリックする
大石さんが、展示した「江戸東京野菜」は、
小平市の岸野昌さんの滝野川ゴボウと品川カブ。西東京市の矢ヶ崎宏行さんの伝統小松菜、亀戸大根、馬込三寸ニンジンが、前日までに納品されていた。

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2014年12月04日

都市大学付属小の4年生が江戸東京野菜入りサラダとミクニスペシャルハンバーグを調理。

都市大学付属小の4年生が江戸東京野菜の亀戸大根入りサラダとミクニスペシャルハンバーグを調理した。

東京都市大学付属小学校(重永睦夫校長) の「平成26年度 ミクニレッスン」は、生徒たちが楽しみにしていた、ミクニスペシャルハンバーグ調理実習。

9月には、同校の屋上菜園で調理実習用に野菜の種まきを行っていたが、先月、栽培指導をしている宮寺光政さんが、屋上菜園を見に行ったら、カラスなど野鳥に啄ばまれて、壊滅的な状況と聞いていた。

タネを次年度へつないでいく予定だった、城南小松菜もきれいに食べられていた。

今回は、リスク分散に宮寺農園のハウスで栽培していた野菜を使って調理することとなった。




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ミクニレツスンをプロデュースしている松木直也さんの司会進行で始まった。

上の写真をクリックする
今回の調理実習は、10時30分から桜組(35名 三輪洋資先生)に次いで、13時20分から桐組(35名 別府美典先生)の順で行った。

三國清三シェフは、開口一番、「今日のミクニレッスンは調理実習を行いますが、マヨネーズを作る練習をしてきたひと」に各グループごとに何人も手が上がった。
前回の授業で、作り方のテキストを渡していたという。

各グループごとに、サラダチームとハンバーグチームに分かれて調理するが、サラダチームはマヨネーズを作り、ハンバーグチームはハンバーグとリンゴ入りソース作りがある。

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2014年12月03日

食育授業 「江戸東京野菜を味わおう〜大根の食べ比べ〜」小金井市立東小3年生が総合学習で学ぶ。


先日、東久留米市立第九小学校で、開催された親子クッキング教室に、小金井市立東小学校の島崎聡子栄養教諭が、参加されていたことは、当ブログで紹介した。

江戸東京野菜コンシェルジュの島崎先生は最近授業で、江戸東京野菜の食べ比べをやったと伺ったが、その場で、カメラに保存された写真を見せていただいた。

効果的な授業をされているようなので、写真を戴きたいとお願いしたら、昨日送って戴いた。





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島崎先生に戴いたメールには
「11月27日(木)3年生の「総合的な学習の時間」として、江戸東京野菜について学習しました。
『江戸東京野菜を味わおう〜大根の食べ比べ〜』というテーマで、
当日はゲストティーチャ―として、松嶋先生、酒井先生、谷口先生がおいでくださいました。」
とあった。

酒井文子さんは、元江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の講師、松嶋あおいさん、谷口千恵さんは江戸東京野菜コンシェルジュで、皆さん小金井市在住だ。


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2014年12月02日

江戸東京野菜コンシェルジュ総合コース受講の皆さんに「農家見学と交流会」の場を提供。


江戸東京野菜コンシェルジュ総合コース4期生のオプションとして「農家見学と交流会」を、同育成協議会が企画し実施した。

農家見学の会場としてお借りしたのは、西東京市で江戸東京野菜を栽培している矢ヶ崎農園(園主・矢ヶ崎宏行氏)。

14時に会場に集まったのは20数名の皆さん。
江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会では、これまで、「伝統野菜は長老に聞け!」や、「農家見学会」、更に「江戸東京野菜の試食会」等を開催してきた。

今回の企画も、コンシェルジュとして活躍いただく上で、江戸東京野菜の栽培現場を視察し、この時期に野菜はどのように生育しているのかを知っていただくことが重要な事から企画したもの。

この時期、一番多くの江戸東京野菜を栽培しているのが矢ケ崎さんだ。




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最初に、案内いただいたのは農園の西側の畑。
ここでは、青茎三河島菜と下山千歳白菜を栽培している一角。

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青茎三河島菜は、播種以降、いつでも収穫できる産物で、この時期、葉は60センチほどになっているが、結球する作物ではないので葉はだらしなく広がる。

世田谷区の下山さんが作り出した「下山千歳白菜」は、巻き始めていた。

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posted by 大竹道茂 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業

2014年12月01日

親子クッキング教室で、南青山HATAKE の神保佳永シェフが指導。



だいぶ前に、東久留米市立第九小学校の寺澤直恵栄養教諭から、同校は毎年、全校生徒を対象にした親子クッキング教室を開催していて、今年も予定しているが、教えていただける料理人はご存じないかと、相談された。

因に、昨年は日本橋ゆかりの野永喜三夫氏に教えていただいたと言う。

かつて、港区立青山小学校に伺った時、竹村郷副校長から神保佳永シェフが食育の支援をしていると伺っていたので、神保シェフにお願いした経緯がある。
神保シェフは5年前から食育に取り組んでいるという。





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同校の寺澤栄養教諭は、江戸東京野菜コンシェルジュとして、積極的な取り組みをしていただいていて、10月の栄養士研究会で、江戸東京野菜を取り巻く情勢などをお話させていただいた。

今回、神保シェフが「親子クッキング教室」で指導するというので同校に伺ったら永瀬功二副校長に、お礼を言われた。

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野菜たっぷりのトマトソーススパゲティー

野菜のミネストローネ

肉を入れないで野菜だけで出汁をとります。



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posted by 大竹道茂 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組