2014年12月02日

江戸東京野菜コンシェルジュ総合コース受講の皆さんに「農家見学と交流会」の場を提供。


江戸東京野菜コンシェルジュ総合コース4期生のオプションとして「農家見学と交流会」を、同育成協議会が企画し実施した。

農家見学の会場としてお借りしたのは、西東京市で江戸東京野菜を栽培している矢ヶ崎農園(園主・矢ヶ崎宏行氏)。

14時に会場に集まったのは20数名の皆さん。
江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会では、これまで、「伝統野菜は長老に聞け!」や、「農家見学会」、更に「江戸東京野菜の試食会」等を開催してきた。

今回の企画も、コンシェルジュとして活躍いただく上で、江戸東京野菜の栽培現場を視察し、この時期に野菜はどのように生育しているのかを知っていただくことが重要な事から企画したもの。

この時期、一番多くの江戸東京野菜を栽培しているのが矢ケ崎さんだ。




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最初に、案内いただいたのは農園の西側の畑。
ここでは、青茎三河島菜と下山千歳白菜を栽培している一角。

上の写真をクリックする
青茎三河島菜は、播種以降、いつでも収穫できる産物で、この時期、葉は60センチほどになっているが、結球する作物ではないので葉はだらしなく広がる。

世田谷区の下山さんが作り出した「下山千歳白菜」は、巻き始めていた。

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posted by 大竹道茂 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業