2014年12月04日

都市大学付属小の4年生が江戸東京野菜入りサラダとミクニスペシャルハンバーグを調理。

都市大学付属小の4年生が江戸東京野菜の亀戸大根入りサラダとミクニスペシャルハンバーグを調理した。

東京都市大学付属小学校(重永睦夫校長) の「平成26年度 ミクニレッスン」は、生徒たちが楽しみにしていた、ミクニスペシャルハンバーグ調理実習。

9月には、同校の屋上菜園で調理実習用に野菜の種まきを行っていたが、先月、栽培指導をしている宮寺光政さんが、屋上菜園を見に行ったら、カラスなど野鳥に啄ばまれて、壊滅的な状況と聞いていた。

タネを次年度へつないでいく予定だった、城南小松菜もきれいに食べられていた。

今回は、リスク分散に宮寺農園のハウスで栽培していた野菜を使って調理することとなった。




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ミクニレツスンをプロデュースしている松木直也さんの司会進行で始まった。

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今回の調理実習は、10時30分から桜組(35名 三輪洋資先生)に次いで、13時20分から桐組(35名 別府美典先生)の順で行った。

三國清三シェフは、開口一番、「今日のミクニレッスンは調理実習を行いますが、マヨネーズを作る練習をしてきたひと」に各グループごとに何人も手が上がった。
前回の授業で、作り方のテキストを渡していたという。

各グループごとに、サラダチームとハンバーグチームに分かれて調理するが、サラダチームはマヨネーズを作り、ハンバーグチームはハンバーグとリンゴ入りソース作りがある。

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posted by 大竹道茂 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜