2014年12月11日

お歳暮用の「江戸菜趣 千粋」は、三河島菜、亀戸大根、東京うどの お吸い物最中。


浅草の天長商店(飯野弘達社長)が、江戸東京野菜に注目して、昨年のお歳暮用に「江戸菜趣 千粋」「江戸野菜 お吸物」を作ったが、今年も販売が行われている。

昨年のお歳暮用には、伝統小松菜と雑司ヶ谷ナス、そして東京うどだった。

今年のお中元用には、亀戸大根と東京長カブ、三河島菜だった。





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今年のお歳暮用は、墨で大きく野菜名を書いたことで、江戸東京野菜の印象が強いデザインになった。、
これまでの人気の商品、三河島菜、亀戸大根、東京うどに絞ったようだ。

しかも、味わいもメリハリがついて美味しい。

浅草の天長商店はここから




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おつけもの「銀座若菜」が、今年も小坂さんの野菜でお歳暮用商品を販売。


おつけもの「銀座若菜」が今年も、国分寺市の小坂良夫さんが栽培した江戸東京野菜等で、お歳暮用のお漬物セット「江戸から東京へ 冬野菜のお漬物」を販売している

各々の野菜は、何度かに分けて播種したようだが、揃いが悪いのが伝統野菜の特徴だけに、揃えるのに苦労したようだ。
昨年、好評だったこともあり、今年も800セットの販売となった。




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今年も、江戸東京野菜としては、品川かぶ、練馬大根、小松菜で、小松菜とあるのでF1種ではないかと小坂さんに確認したら、伝統小松菜の後関晩生で間違えないということだった。

品川かぶは糠漬にして、練馬大根は江戸甘味噌漬で、そして伝統小松菜は薄口醤油で漬けた。

また、あやめ雪かぶは塩味で、ねぎは焼きねぎにして甘辛の醤油付けになっている。


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