2014年12月15日

国分寺市の小坂良夫さんが、ジンジャーシロップの商品開発を行った。


国分寺市で江戸東京野菜を栽培する小坂良夫さんは、銀座若菜から江戸東京野菜の入ったお歳暮用のお漬物セット「江戸から東京へ 冬野菜のお漬物」を、今年も販売したことは、当ブログで紹介した。

その後、谷中しょうがのジンジャーシロップの商品開発を行ったと、送ってくれた。

江戸東京野菜の認証には、2名以上の生産者がいることが条件になっていたが、谷中しょうがを栽培していたのが、小坂さんしかいなかったことから、認証されなかった。

今年は、地元国分寺で、農家仲間に生産を依頼したことや、立川市地域でも生産者が増えたことなどから、今年から谷中しょうがが、江戸東京野菜として認証された。

このことから、谷中しょうがの第一人者の小坂さんはNHKテレビや読売新聞でも、大々的に取り上げられていた。




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今回、200mlボトルで、1000本の予定で、しょうが栽培では全国一の高知県の加工工場に、谷中しょうがを送り込み、小坂農園としてジンジャーシロップの商品化を行っていて、土佐産青切レモンを入れてある。

上の写真をクリックする
小坂さんこだわりの、小坂農園ロゴ入り、
谷中生姜について、「葉生姜の根茎は柔らかく、辛味も一般的な生姜ほど強くありません。
風味がよく・・・。」
又裏面には、シンジャーエールとジンジャー牛乳のレシピが書いてある。

小坂さんは、業務用に、飲食店などでも使ってもらいたいと・・・。

販売は小坂農園 TEL/FAX 042−321−5773 まで。


posted by 大竹道茂 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達