2014年12月20日

第3期「郷土料理伝承学校」は、福井県をテーマに1月16日に開校、その募集が始まった。


2007年度、全国各地の農山漁村で脈々と受け継がれ、かつ「食べてみたい!食べさせたい!ふるさとの味」として、国民的に支持されうる郷土料理を「郷土料理百選」として選定した。

一般財団法人 農村開発企画委員会では、郷土の食文化を普及、伝承していくために、各種のイベントを実施しているが、

2012年度から、「郷土料理百選」の選定委員のひとり、フードジャーナリスト、食文化研究家の向笠千恵子氏を校長に迎え「郷土料理伝承学校」を開校した。

第1期は、全国の代表的な郷土料理を6日間で行ったが、

第2期からは1県の代表的な郷土料理に絞り「日本の郷土食:長崎県」として、さらに参加しやすいように3日間で実施して好評を得た。





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今年は、第3期として福井県をテーマに、「日本の郷土食:福井県」で実施するが、その募集が始まった。

この講座、全4回を年明け1月16日から30日までの金曜日、3日間で開催いたします。

振るってご参加ください。



posted by 大竹道茂 at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会の農家見学会が八王子で行われた。


江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会では、これまで農家見学会を度々行っていて、前回は西東京市の矢ヶ崎農園で開催した

今回は、同育成協議会理事で、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表が企画して開催されたもの。





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福島代表は、これまで多摩・八王子地区における江戸東京野菜の普及拡大に尽力してきたが、その発端となった高倉ダイコンの生産者・立川太三郎さんのお宅を案内した。

立川さんは、八王子市の伝統野菜・高倉ダイコンの生産者としては、1人になってしまったが、福島さんの応援もあり、生産者の拡大や、小学校での栽培希望などの動きもある。

参加したのは、生産者では、西東京市の矢ヶ崎宏行さん、八王子駅近くで飲食店「けいの家」の代表北澤秀彦さん、そして、協議会からは、納所二郎理事長、佐々木昭理事、上原恭子理事、松嶋あおい理事が参加した。

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立川さんが栽培した高倉ダイコンは、一本々丁寧に洗って葉を切り落として、ハウスの中にすだれ状に干す。
この干し方は、練馬ダイコンを干す練馬方式と同じだ。

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posted by 大竹道茂 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業