2014年12月21日

江戸東京野菜の生産者懇談会を、「ラー・エ・ミクニ」で開いた。


先月、東京国立近代美術館に併設されている「ラー・エ・ミクニ」に行ったことは、当ブログで紹介したが、

小平の宮寺光政さんから、江戸東京野菜の生産者で意見交換の会を持ちたいという話が出ていたので、同店の増田禎司支配人に、10人ぐらいでディナーをと予約を入れておいた。

12月になると皆さん何かと忙しくて、結局6人しか都合はつかなかったが、この時期生産されている江戸東京野菜を持ち寄って、同店の猪俣直久シェフに料理してもらおうという、贅沢な企画を増田支配人を通して猪俣シェフに押し付けてしまったが、快く引き受けてくれた。





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上の画像をクリックする。
待ち合わせは直接同店で18時に・・・。
左から、渡戸秀行さん、矢ヶ崎宏行さん、岸野昌さん、猪俣直久シェフ、1人おいて渡邊和嘉さん、宮寺光政さん。

この時期に、栽培されている江戸東京野菜は、
練馬のファーム渡戸では練馬大根、
小平の岸野農園では、滝野川ゴボウに、品川カブ、
宮寺農園では、馬込三寸ニンジンに、青茎三河島菜、そして亀戸ダイコンに、伝統大蔵ダイコンと、金町コカブ、
田無の矢ヶ崎農園では、しんとり菜、伝統小松菜、砂村一本ネギ、等を栽培していると云うので、

これらのリストを、猪俣シェフに送って、使う野菜のリストを返信してもらった。

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posted by 大竹道茂 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜