2014年12月23日

日本食育普及協会と全国学校栄養士協議会OB会から招かれ、昭和女子大で江戸東京野菜を語る。


先日、トルストイの理想とする「愛と理解と調和」に教育の理想を見出し、建学の精神としている昭和女子大学で開催れた講演会に招かれた。

昭和女子大は初めてだが、何年か前に附属幼稚園の食育で、園児達にニンジンの収穫体験をさせたいという依頼で、清瀬の農家を紹介したことを思い出した。

NPO法人 日本食育普及協会の荻野博理事長から直接電話でお話を戴いたのは夏の終りの頃だったと思う。

講演に当たり荻野理事長が打合せに来ていただいたり、11月2日に開催した東京都農業展の江戸東京野菜展示コーナーに、全国学校栄養士協議会OB会の池田ふみ子会長(日本食育普及協会理事)と見に来ていただいたりとお気遣いをいただいた。





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日本食育普及協会は多彩な活動を行っていて、「食」に関する知識の普及事業、食の安心安全に関する情報提供事業 、そして今回の、食文化 食育などのテーマに関する講演会やセミナーの開催を行っている。

管理栄養士 栄養士 調理師 製造メーカー 流通担当企業 消費者団体に対し、「食育」に関する多岐にわたる課題をテーマとした講演として行われたもの。

会場で、同大生活科学部健康デザイン科の蕨迫恵美子教授にご挨拶をさせていただいたが、先生が准教授時代に、北区の食育研究会でお会いしていた。 

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主催は、NPO法人日本食育普及協会、公益社団法人全国学校栄養士協議会 東京・神奈川OB会で、JA東京中央会が後援している。

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posted by 大竹道茂 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等