2015年01月04日

臼井さんが持ってきてくれた江戸東京野菜になった「拝島一本ネギ」


昭島の伝統野菜・拝島ネギの優良系統を残そうと尽力している臼井進さんが拝島ネギを持ってきてくれた。

臼井さんのお宅には、昨年の正月に伺って、親しく拝島ネギ談義をしたことは、当ブログで紹介した。

昭島市と同市農業委員会では、拝島ネギの歴史的経過や、特徴など明示して市の特産としていきたいとのことも背景にあったことから、

26年度の江戸東京野菜推進委員会において、江戸東京野菜に決定された。

この事は、11月8−9日、同市KOTORIホールで開催された第46回 昭島市産業祭りでは、江戸東京野菜の「拝島ネギ」として販売したことから、早々に完売になった。

江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会(現・協会)では「冬の江戸東京野菜」のセット販売を行ったが、拝島ネギも2本入った。





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戴いたネギについて、臼井さんは今後の採種について明らかにしてくれた。

上の画像をクリックする
拝島ネギは一本ネギで、ここにある太いもので今後採種をしていくという。
葉も柔らかくて・・・・

昨年、群馬県下仁田で行われた「全国ねぎサミット」に行ってネギ焼を試食してきたが、拝島ネギは、全国ねぎサミットに出ていく素材だ。

帰り際、臼井さんは、この太いのを焼きねぎにして、それを肴に日本酒を飲んだらたまらないから、2月頃誘うから・・・・。と云って帰られた。

臼井さんありがとうございました。

後日(正月の2日)、娘、息子家族も集まった時に、すき焼きに入れて葉まで美味しくいただいた。