2015年01月06日

初めて家族そろって、オテル・ドゥ・ミクニのお料理を堪能した。


我が家の正月は、2日に実家に家族が集まって年寄りを囲んでみんなでお節を食べるのが慣習になっていたが、ここ7〜8年は、近くのホテルでお節を食べるようになっていた。

昨年の暮れ、息子から「正月は喪中だけど、家族で食事をするぐらいは計画したいな! 」というので、計画を任せたが、「みんな三國シェフの料理を食べたことがないから・・・」と、リクエスト。

とりあえず聞いてみるかと、ソシエテミクニの岡本孝一さんに伺うと、お正月は3日からだと云う、
大人4人に子どもが3人で、一番下がこんど1年生になるいたずら盛り、店に迷惑があってはと・・・心配事を伝えると、岡本さんは、「心配ないようにセッティングします!」というのでお任せした。




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我が家の女性群は、この日を楽しみにしていたようだ。
待合室で、三國シェフに家族を紹介したが、今日は東京の食材を使いましたからと・・・。

通された部屋は2階の個室で、岡本さんが用意してくれたようで、ここなら、孫が騒いでも心配はない。

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お料理についてはお任せでお願いしていたが「本日の特別メニュー」には、三國シェフが云った通り東京の食材が並んでいた。

まさに三國シェフの「おもてなし」だ。



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posted by 大竹道茂 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記