2015年02月07日

深川江戸資料館の解説ボランティアの研修会で、江戸の野菜について語る。


昨年の10月だったか、(公財)江東区文化コミュニティー財団が運営する江東区深川江戸資料館の古田智子さんからメールを戴いた。

深川江戸資料館は、江戸時代の天保年間、深川佐賀町の町並みをモデルに江戸庶民の住む町並みを実物大で想定復元している展示施設で、私も何回か伺ったことがある。

この展示室には、解説ボランティアが111名登録されていて、日本語と英語でそれぞれ来館のお客様に展示説明の活動をしているという。
 
最近、江戸東京野菜が話題になっていることから、館内に復元されている八百屋「八百新」の解説では、江戸時代の野菜についての質問も多くなっているということから、解説ボランティア皆さんの要請から、今回、解説ボランティアを対象とした江戸東京野菜の研修会を開催したいと云うもの。






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天保年間、深川佐賀町の町並みの復元。

上の画像をクリツクする
(公財)江東区文化コミュニティー財団では、同館以外に、芭蕉記念館と、中川船番所資料館があるが、

昨年の5月に、「中川そらまめ祭り」がはじめて開催された時に、呼ばれてお話をしたことがあった

古田さんのお母さんが、その話を聞いていただいたようで、「面白かった! 」と云う情報が伝わって、お招きいただいたようだ。

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posted by 大竹道茂 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等