2015年02月23日

早稲田ミョウガのミョウカタケ栽培に挑戦した矢ヶ崎宏行さん


先日、西東京市の矢ヶ崎宏行さんが、ミョウガタケの芽が出たとの情報をいただいたので伺った。
ハウスの中に、掘られた溝は、ウド栽培の岡伏せと云われる昔からの伝統的栽培法。

矢ヶ崎さんは、畑の一角でウドを栽培し、江戸東京野菜の軟化ウドは庭先売りを行っている。






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軟化栽培の技術を持っている矢ヶ崎さんは、井之口喜實夫さんのミョウガタケの栽培を見て、やってみたくなったということで、今年初めて取り組んでみたという。

上の画像をクリツクする。
矢ヶ崎さんは、なんでもトライしてくれるので、頼もしく思っている。
早稲田ミョウガのミョウガタケは、根茎の伏せ込み方法が異なることから、井之口さんとは差が出て、芽がまばらとなっている。

今回は試作で、課題は見えたようだが、今後、光の当て方などの、難しい仕上げが楽しみだ。


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posted by 大竹道茂 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ