2015年03月02日

東京大学 大学院附属生態調和農学機構(旧東大農場)に江戸東京野菜の「馬込半白節成胡瓜」と「馬込大太三寸人参」の種子を寄贈した。


東京大学 大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構(旧東大農場)に、江戸東京野菜の「馬込半白節成胡瓜」と「馬込大太三寸人参」の種子を寄贈した。

今回寄贈に至った種子は、1月に当ブログで紹介しているが、江戸東京・伝統野菜研究会としてお預かりするより、公的機関にお預かり戴いた方が、先人の思いにも近づけるのでないかと、各機関と交渉を続けていた。

そのひとつ、農業生物資源ジーンバンクに相談してみたが、両品種はすでに所有しているとして断られた。






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東京大学 大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構の技術専門職員で、江戸東京野菜コンシェルジュの手島英敏さんを通して、寄贈の受け入れについて相談していたが、樋口先生からお預かりして1ケ月以上かかったが、このほど機構としての受け入手続きが整ったとして、伺ったもの。


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posted by 大竹道茂 at 00:55| Comment(1) | TrackBack(0) | その他関連情報