2015年03月10日

第16回を迎えた亀戸香取神社の「福分けまつり」、亀戸大根に長蛇の列できる。


江戸の頃、3月初めの青物の少ないに時期に出回る亀戸大根を、江戸っ子は競って買い求め、いち早く食べたことを自慢したという。

毎年、3月の第2日曜日に開催される香取神社の「福分けまつり」、
当日は、10時から開催される地元亀戸の伝統野菜・亀戸大根を栽培した、江東区立の幼・小・中学校の生徒達が持ち寄って「亀戸大根」の収穫祭が行われ、それに続いて、同神社境内では、小雨の中で「福分けまつり」が行われた。


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「福分けまつ」りでは、「亀戸大根」と、亀戸大根の入った「福分け味噌汁」「亀戸大根饅頭」が、参詣者に配られた。

また、11時からは亀戸地区の、亀戸香取勝運商店街を初めとする各商店街や、亀戸梅屋敷などで、祭りが繰り広げられた。


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posted by 大竹道茂 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介