2015年03月26日

食文化研究家の向笠千恵子先生に「和食は福井にあり」を送って戴いた。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会の顧問をお願いしているフードジャーナリストで食文化研究家の向笠千恵子先生から、この度、ご上梓された「和食は福井にあり」を贈って戴いた。

同封されたお手紙には、
、「・・・このたび平凡社より『和食は福井にあり』を上梓いたしました。
海山里の豊かな食に恵まれた福井県は、日本のミニチュアのような立地で、
そのぶん、「和食」の原点となる食材や郷土料理がたくさんあります。

そんな福井県の食のすべてを体験することで、無形文化遺産の「和食」の魅力や本質をさぐりあてたいと思い、この何年か県内を歩きまわつてまいりました。

同封いたしました『和食は福井にあり』は、そんな経緯で誕生した一冊でございます。

人と自然と食材が縦横につながっているからこそ、暮らしに溶け込んだ「和食」が生まれたことを綴ったつもりですので、お汲み取りいただければ幸いでございます。・・・」
とあった。



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向笠先生は、「郷土料理伝承学校」を主宰されていて、今年は1月に福井県をテーマに開催されたが、同著を上程するに当たり調査研究されたことが、ベースになっていたようだ。

posted by 大竹道茂 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

野菜の直売所で見つけた「カブの間引き菜」。


先日、JA東京あおば直売所「こぐれの里」に早く出かけてみた。
冬から春に向かうこの時期、冬野菜から春野菜に移り変わる時期だが、カブの「間引き菜」を100円で販売していた。



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ようやく欠き始めた江戸東京野菜のノラボウ菜を2件の生産者が出していていた。
カブの間引き菜は、江戸東京野菜との表示はなかったので、金町コカブかどうかは定かではないが、美味しそうだったので、買い求めた。




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posted by 大竹道茂 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達