2015年03月28日

江戸東京野菜の「内藤とうがらし」で、商品開発「内藤とうがらしの種」が販売される。


内藤とうがらしプロジェクトを推進している、NPO法人おいしい水大使館のリーダー成田重行先生が、新たな商品開発として「内藤とうがらしの種」が出来たと、ご案内を戴いた。

桜の開花宣言がでた24日、新宿御苑で「内藤とうがらしプロジェクト」に参加している生産農家を集めた、生産者会議を予定しているというので、

成田先生と新宿御苑インフォーメーションセンターで待ち合わせた。
会場は、園内の「レストランゆりのき」だが、レストラン前に張られたテントでは、

新しい新宿のお土産として内藤とうがらしの(おかき)「内藤とうがらしの種」を販売していた。



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東京の伝統野菜こだわりの農家さんのとうがらしと深谷のおせんべいやさん、新井製菓のコラボで成立したという。

ぜひ試食してくださいと云うので、1粒頂くと、辛い!。
柿の種と同じようなおかきタイプだが、とうがらしの粉末がまぶされているわけではなく、
とうがらしを漬け込んだお醤油を潜らせたおかき。

見た目には、辛そうには見えないが、食べると口いっぱいに広がる内藤トウガラシの辛さ。

しかも、おかき自体が美味しい。
柿の種はタイ米を使っているが、国産もち米の「こがねもち」を使っているから、飽きが来ない味だ。
1袋(60g) 540円(税込)


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