2015年03月31日

世田谷区立次太夫堀民家園で、横山修一教諭が「種取りのロマン」を講演した。


世田谷区立次太夫堀民家園で、都立瑞穂農芸高校の横山修一教諭が「種取りのロマン」の講演をすることは、当ブログで紹介した。

横山先生は、前任の都立園芸高校で江戸東京野菜に興味を持った生徒を指導していく中で、その教育的素材に着目して、同校を、西の京都府立桂高校に対して、東の都立園芸高校と言わしめるまでになった実績がある。


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少し早めに着いたら、横山先生と、園芸高校で最初に江戸東京野菜に取り組んだ横山先生の教え子・由井和也さん(江戸東京野菜研究会会員)に、同園入り口でバッタリ。

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講演は、次太夫堀民家園の旧安藤家で開催された。

安藤家は旧大蔵村の名主で、江戸時代後期に建てられたが、同家が最も栄えた明治時代中期の姿を復元したというもので、同民家園の中でも、格式の高い民家だ。


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posted by 大竹道茂 at 00:21| Comment(1) | TrackBack(0) | イベントの紹介