2015年04月02日

ファミリーコーチ自然塾から招かれて、江戸東京野菜の各論をたっぷり話した。

ファミリーコーチ自然塾の尾下千秋さんから、江戸東京野菜の話をしてもらいたいと依頼が来た。

昨年の9月に、一度話しているが、皆さんがもっと聞きたいというので、話すことはいくらでもあると云ったら、半年後の先日、パートUとして、前回と重複しないように各論を話した。

少し早く着いたので、絵本塾出版ビルの屋上菜園を覗いたが、殆どの作物は収穫されていてきれいに始末されていたが、ノラボウ菜は、抽苔した芽を尾下さんが楽しんで欠いて食べているとかで、幾つも欠いた形跡があった。



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菜花が咲いていたが、三河島菜の取り忘れだそうだ。
宮寺光政さんの指導で、尾下さんが植えたジャガイモは芽を出していた。

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posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動