2015年04月04日

久しぶりに「野口のタネ」の野口勲社長を訪ね、意見交換をさせてもらった。


2月末に、3月下旬に「野口のタネ」(野口種苗研究所) に春蒔きの種を買いに行こうと、小平市の宮寺光政さんと約束をしていた。

横山修一先生(都立瑞穂農芸高)が、まだ行ったことがないというので、当研究会の由井和也さんとで4人で行く予定であったが、宮寺さんが行けなくなったので、結局3人で出掛けた。

先日紹介した、神楽坂の廣田加代美先生も、3月中旬に行って買ってきたと云っていた。

飯能狭山バイパスを使って、武蔵丘ゴルフコースの入口を入間川に方面向かい、川に沿って上流の小瀬戸へ・・・、




1-1.JPG

数日前に、同社の島田雅也さんに電話をして、午後から野口勲社長に時間を開けてもらっていた。

江戸東京野菜のタネを希望する方々には、「野口のタネ」を紹介しているが、野口社長には、江戸東京野菜の普及についてお世話になっている。

上の画像をクリックする。
先日、日本農林社に伺って、滝野川ニンジンを江戸東京野菜として登録することに了解いただいたことをお話しした。

野口社長は、色々と資料を出して、タネについて、教えていただいた。

また、昨年、6月に成立した「特定農林水産物等の名称の保護に関する法律」(通称「地理的表示法」)が今年6月1日施行されることについては、ご存じなかったようだが、意見交換をさせていただいた。

横山先生は、先日、世田谷区立次太夫堀公園で講演をされたが、世田谷の伝統野菜、宇奈根ネギを紹介していて、
固定種ならではの品種特性等について聞いていたが、野口社長は、何冊も専門書を出してきて説明していた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報