2015年04月11日

江戸東京野菜コンシェルジュ協会が、5月9日(土)、「第1回 江戸東京野菜料理教室」を開催。


5月9日(土)、江戸東京野菜料理教室を開催することが、同協会HPに掲載された。
講師は練馬を中心に活躍している料理研究家で江戸東京野菜コンセルジュ1期の斎藤朝子さん。

今回のメインテーマ野菜は、練馬の井之口喜實夫さんが栽培している「早稲田ミョウガタケ」、

その他に金町コカブ・シントリ菜・後関晩生小松菜を使う予定で、早稲田ミョウガタケの解説と食べ比べのミニ講座の後、斎藤さんの調理デモ(6品予定)で、調理実習+ランチタイムの内容になっています。


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この企画ではテーマ野菜の解説・食べ比べ・調理実習・ランチと普段あまり調理する機会の少ない江戸東京野菜に触れる機会となっている。

備考:お料理に慣れてない方には丁寧に指導いたします。また江戸東京野菜に興味があるご友人の同伴も1名まで可能です。

上の画像をクリックする
また、会場近くには、練馬大根碑、又六伝説などの碑があり、終了後、希望者には案内する。

日時:5月9日(土)11時〜14時(受付は10時50分開始)
会場:春日町青少年館調理室
都営大江戸線練馬春日町駅から徒歩3分
参加費:3500円(当日現金でお支払いください。)
講師:斎藤朝子(調理実習/レシピ作成)、上原恭子(ミニ講座/食べ比べ)
募集人数:16名(予定)

申込は:江戸東京野菜コンシェルジュ協会へ(準備の都合がございますので、申込後のキャンセルは出来ませんことを予めご了承ください。)



posted by 大竹道茂 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業