2015年04月12日

練馬区で農業ボランティア育成の「練馬区 農の学校」が開校した。


練馬区では、区民と連携、協働して都市農業・農地を支えていくための人づくり、また、育成した人々を活かす仕組みづくりに取り組んできた。

同区では「都市農業に関わる人材育成・活用構想」を推進するため、区民に農業の魅力と役割を伝え、農に関心を持つ区民の中から農業を支える人材を育てるとともに、人材が活躍する場を提供する拠点として「練馬区 農の学校」は開校したので、先日、圃場に伺った。


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同園では17日から、農業体験農園園主会のメンバーにより、人材育成の栽培指導が始まる。
栽培技術を学びたいとする初心者から、栽培経験のあり農家支援を希望する方々まで、色々のようだが、

最終的には、農業を支える人材、「ねりま農サポーター」の育成だが、

これまでの、農作業ヘルパー・援農ボランティア事業の趣旨を継承し、「練馬区 農の学校」の修了生が農業者のもとで農作業を支援する取組を目標としている。
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posted by 大竹道茂 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報