2015年04月18日

「奥多摩わさび」の取材と写真撮影で、モノレールに乗って桂谷のワサビ田へ


東京都公園協会の季刊誌「緑と水の広場」を編集等をしている(株)シーエスプランニング編集ルームの三品和彦氏から電話を戴いた。

5年振りだか、2010年1月発行の同誌「東京の自然図鑑」に、「江戸生まれの小松菜」を掲載していただいたときお世話になったが、今度は「奥多摩ワサビ」を取り上げたいという。

4月初めに昭島まで来ていただいて、お話を聞いたが、写真も必要だというので、ワサビ田へお誘いしてみた。




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9時半拝島駅北口で待ち合わせ、三品さんと、同誌写真担当の鈴木一正さんは文京区から車で来ていて、2台で、奥多摩に向かった。

行先は、奥多摩町丹三郎の千島わさび園で、代表の千島国光さんにはいつも便宜を図っていただいている。

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posted by 大竹道茂 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 奥多摩ワサビ